共済とは何かについて理解しよう

6000万件以上の共済

保険に似たような商品として、共済と呼ばれるものがあります。全労済のこくみん共済やJA共済、各都道府県で取り扱っている都道府県民共済も含まれます。さらに小さな自治体で、市町村共済を提供している地域もあります。ちなみに国民共済がこの中では最大規模で、加入者数は3442万件を記録しています。JA共済は1900万件、コープ共済でも740万件の加入者数を誇ります。共済の合計加入件数は6000万件を超えるとみられ、単純計算すると日本国民の2人に1人は何らかの共済に加入していることになります。

共済と保険の違い

共済も保険ももしもの場合の保障の受けられるサービスという点は一緒です。では共済と保険にどのような違いがあるかですが、まず監督官庁が異なります。保険の場合、監督官庁は金融庁になります。しかし共済の場合、主催している団体によって異なります。こくみん共済やコープ共済、都道府県民共済などは厚生労働省が、JA共済の場合には農林水産省が監督しています。

生命保険の場合営利事業です。しかし共済の場合、あくまでも共済事業に分類され、非営利事業となります。一般的な傾向として、保険よりも共済の方が掛金は安く設定されています。

ただし保険の中には、通販型保険といって外交員を通さずにインターネットで自分が直接手続きできる保険もあります。この保険であれば店舗の必要がないためコストカットしやすく、その分保険料設定も割安になっています。

組合員が加入のための条件

保険は基本的に保険料を支払い、一定の基準をクリアできていればだれでも加入できます。しかし共済の場合、組合員でないと加入は不可能です。組合員になるためには特定の地域に住んでいないといけないとか、特定の職業で仕事をしている人が対象といった条件が付きます。また共済保険の場合、保障内容がすでにセットになっているものが多いです。このため、保険で特約を付けて自分に合った保障内容にするなどの調整がしにくいデメリットもあります。

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保険の基礎知識

生命保険の基礎知識

生命保険は、人間の生命や病気・怪我にかかわる損失を保障することを目的とする保険です。
たくさんの種類があり、保険ごとにその内容も異なるため、自分にあった保険を選ぶことが大切です。

損害保険の基礎知識

自然災害や事故、盗難など、わたしたちの身の回りには様々なトラブルの可能性があります。
損害保険は、非常に幅広い種類があります。数々のリスクに備えて、最適な保険を選びましょう。

契約時の注意点

保険の契約にあたっては、契約内容や条件、提出する書類など、再確認しておきたいものです。
また、後々のトラブルを回避するためにも、契約の前にきちんと確認しておく必要があります。

保険ショップについて

保険ショップでは、特定の保険会社の商品のみではなく、複数の保険会社の商品を扱っています。
ショップに在籍する保険のプロに相談することで、より最適な保険を選ぶことができます。

シーン別の保険

ライフスタイルによって、必要な保障や、どの時期に保障を受けるべきかが異なってくるものです。
状況やライフステージごとの、保険の考え方についてまとめました。

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