引受基準緩和型・無選択型保険で加入が容易に

加入条件が引き下げられた保険

通常の医療保険は、現在すでに持病があったり特定の年齢を超えていたりする場合、保険加入の条件に満たないとされて加入できないケースがあります。そのような方を対象にしているのが引受基準緩和型保険、もしくは無選択型保険と呼ばれるものです。

もともと持病や既往歴がある方、また規定された年齢を超えてしまった方などは、医療機関で治療を受けるリスクが高いことから、通常の保険では加入の条件から外されています。しかし、将来のために備えておきたい点は他の方と変わらないはずです。そのような方の受け皿となるべく用意されたのがこの保険。ただし、通常の保険とは少し、内容や条件が異なりますので契約時には注意が必要です。

それぞれの保険の特徴

引受基準緩和型保険および無選択型保険には、下記のような特徴があります。

・審査の基準の引き下げ
これらの保険では、通常の保険における加入条件を引き下げられることによって、今まで保険に加入できなかった方の受け皿として機能しています。医師の診断が必要な項目において、引受基準緩和型は少なくなっており、無選択型は全くなしでも加入が可能です。

・免責期間の存在
今まで通常の保険に加入できなかった方は、直近で疾病の再発などのリスクがある方というケースもあります。そのような方を受け入れるための保険ですから、直近のリスクに対する免責期間が存在するのが一般的です。定められた免責期間中に何らかの保障が必要になった場合、その保障額が何割か減額されてしまうことも多いため、契約時には免責期間についてきちんと把握しておきましょう。

既往症に対応するもの・しないもの

引受基準緩和型・無選択型保険では、もともと持病など既往症があるリスクがある方のためのという側面があります。しかし、契約期間中に既往症による治療が必要になった際の保障には違いがあります。引受基準緩和型では既往症の保障もなされることが多いですが、無選択型の場合は適用されません。

無選択型の場合は、医師の診断を必要とせず、より低い審査基準となっているため早いタイミングで疾病が再発する可能性がある方でも加入が可能です。ただし、免責期間内では入った保険も無意味になってしまいますので、その点をよく確認しておきましょう。もちろん、それ以外のトラブルや免責期間外の保障は通常の保険と変わらないくらいのサービスを受けることができることもあります。なかなか保険の契約ができないという場合には、こういった保険について知っておくと便利です。

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保険の基礎知識

生命保険の基礎知識

生命保険は、人間の生命や病気・怪我にかかわる損失を保障することを目的とする保険です。
たくさんの種類があり、保険ごとにその内容も異なるため、自分にあった保険を選ぶことが大切です。

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自然災害や事故、盗難など、わたしたちの身の回りには様々なトラブルの可能性があります。
損害保険は、非常に幅広い種類があります。数々のリスクに備えて、最適な保険を選びましょう。

契約時の注意点

保険の契約にあたっては、契約内容や条件、提出する書類など、再確認しておきたいものです。
また、後々のトラブルを回避するためにも、契約の前にきちんと確認しておく必要があります。

保険ショップについて

保険ショップでは、特定の保険会社の商品のみではなく、複数の保険会社の商品を扱っています。
ショップに在籍する保険のプロに相談することで、より最適な保険を選ぶことができます。

シーン別の保険

ライフスタイルによって、必要な保障や、どの時期に保障を受けるべきかが異なってくるものです。
状況やライフステージごとの、保険の考え方についてまとめました。

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