保険者と被保険者、保険契約者は異なる

保険者とは

保険者という言葉をしばしば耳にしますが、一般的には健康保険事業の運営主体を指します。健康保険の保険者には大きく2つの団体があります。まずは健康保険組合です。健康保険組合に加入している組合員の健康保険を管轄しています。健康保険組合には会社の組合や業界の複数の中小企業などが合同で運営している組合があります。そしてこの健康保険組合の組合員以外の被保険者の健康保険を管轄している団体として、全国健康保険協会があります。協会けんぽと呼ばれる健康保険の運営母体になります。

被保険者とは

被保険者とは、保険の保障対象になる人物を指します。生命保険の場合、被保険者が死亡もしくは高度障害を負った場合に保険金が支払われます。医療保険の場合被保険者が病気やけがで入院した場合、契約に決められた給付金を受け取ることが可能です。被保険者になるためには条件があって、経済的な何らかの利益を有している人物で金銭を見積もることのできる人物でないといけません。

保険契約者とは

保険契約者とは、保険会社に申し込みをして、実際に保険契約を結んだ人を指します。もし保険の契約が成立すれば、月々発生する保険料の支払い義務を保険契約者は背負うことになります。ちなみにまだ契約が成立していない、申し込んだ段階では申込人と呼ばれます。被保険者と保険契約者ですが、同じ人物であることも少なくありません。しかし一部ケースでは、契約者と被保険者の異なるケースも見られます。契約者も被保険者も保険加入するにあたって、告知義務を負います。生命保険や医療保険の場合、持病を抱えている場合には事前告知する義務があります。もしこれを怠って保険加入してしまうと、告知義務違反となって、契約解除される可能性が出てきます。保険契約者には、保険契約を解除する権利やもし契約が解除された場合付き縦型の保険であれば、解約返戻金を請求する権利などが与えられます。このような違いを理解した上で、保険加入手続きを進めましょう。

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保険の基礎知識

生命保険の基礎知識

生命保険は、人間の生命や病気・怪我にかかわる損失を保障することを目的とする保険です。
たくさんの種類があり、保険ごとにその内容も異なるため、自分にあった保険を選ぶことが大切です。

損害保険の基礎知識

自然災害や事故、盗難など、わたしたちの身の回りには様々なトラブルの可能性があります。
損害保険は、非常に幅広い種類があります。数々のリスクに備えて、最適な保険を選びましょう。

契約時の注意点

保険の契約にあたっては、契約内容や条件、提出する書類など、再確認しておきたいものです。
また、後々のトラブルを回避するためにも、契約の前にきちんと確認しておく必要があります。

保険ショップについて

保険ショップでは、特定の保険会社の商品のみではなく、複数の保険会社の商品を扱っています。
ショップに在籍する保険のプロに相談することで、より最適な保険を選ぶことができます。

シーン別の保険

ライフスタイルによって、必要な保障や、どの時期に保障を受けるべきかが異なってくるものです。
状況やライフステージごとの、保険の考え方についてまとめました。

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