神奈川県 P邸
「性能重視vsデザイン重視」夫婦それぞれのこだわりを叶えた住まい
ブルーの外壁×白い窓枠の爽やかな佇まいは湘南の住宅地によく似合う。場所柄、温水が出る外シャワーも設置されている。2014年の竣工から6年、今も外壁は美しさを保っている。バルコニーは昨年、DIYで塗り替えたそう
性能重視のご主人とデザイン重視の奥様。それぞれのこだわりを叶えた住まい。竣工から6年経っても変わらぬ快適性能と居心地の良さにご夫婦とも大満足されている
数年前の単身赴任をきっかけに料理を始めたというご主人。休みの日は家族のために腕を振るっている。奥様はここでタッセル教室を開いており、資材コーナーも生徒さんたちの使い勝手を考えてすっきりとまとめている
「土地が決まったときからLDKは2階にしようと考えていました」とご夫妻。明るさにこだわって窓を多めに設置したが、優れた気密・断熱性を発揮するスウェーデンハウスならではの木製サッシ3層ガラス窓で快適に過ごせる。「息子の希望でリビングを広くしたおかげでゆったり寛げます」
インテリアは奥様の好きなテイストを表現した。木の住まいの良さを活かしつつ、白を基調とした空間は家具やファブリックにグレージュ系を使って落ち着いた雰囲気に
リビングの重厚な木製家具は奥様が10代の頃から大切にしてきたものだそう。シンプルな空間のアクセントとなっている。奥様用の書斎コーナーの造作デスクや棚は色や形も奥様がデザイン
キッチンは省スペースながらも作業台が広く取れるL字型を採用。夫婦二人で料理ができるように奥行きもたっぷりと確保した。スペイン製のタイルがエキゾチックな雰囲気を醸し出している
リビングとつながるバルコニー。植物を育て、天気の良い日はテーブルセットやパラソルを出して寛ぐなど、大活躍している。夏は海岸の花火を見ながらお酒を飲むのも楽しみなのだとか
| 床面積 | 113.06m2 / 34.2坪 |
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| 施工会社 | 株式会社スウェーデンハウス |