ロフトのような1.5階建の木の平屋|下野市/ I 様邸
雅工務店の平屋づくりは、扉や仕切りを少なくし、1階と2階のスペースを吹き抜けで繋げる事により、明るさと解放感を作り出しました。解放感溢れたリビングは、家族団らんスペースとして最高の空間に。さらには、一つのエアコンで冬・夏の寒暖差をまかなえる家造り。そこにも、雅工務店の工夫とこだわりが詰まっています。
■ 建物データ
構造:木造軸組
敷地面積:120坪
建物面積:43坪
家族構成:夫婦+子供1人
高い勾配天井に木の梁が伸びる、開放感あふれるリビング。大きな窓から光がたっぷり入り、床の木目がやわらかく輝い、黒のソファが空間を引き締め、右手の階段とロフトが立体的な広がりをつくっています。
木の質感がやさしく広がるダイニングは、食事の場である以上に、人が自然と集まりたくなる心地よさを持っている。キッチンとの距離感もほどよく、料理をする音や気配がそのまま日常の安心感につながってきます。
家全体がひとつにつながる開放的なロフトは、1階から子どもの様子を見守れる安心感があり、明るい光と木の温もりに包まれ、遊び場でありながら落ち着いて過ごせる空間になっています。時に間仕切りすることもできる間取りです。
木の床と窓から入る自然光がやわらかく広がり、落ち着いた色味のアクセント壁が静かな夜の時間を包み込む。眠ることに集中できるつくりが心地よく、家族の距離が自然と近くなる寝室になっています。
木の質感が心地よい階段は、家の中をやさしくつなぐ存在になっている。縦格子の手すりが軽やかな抜け感をつくり、また壁面に設けた小さなニッチには雑貨や植物が飾られ、通るたびに目を楽しませてくれる。シンプルなデザインの中に温もりと遊び心がほどよく混ざり合った、家の雰囲気を象徴する階段になっています。
木の温もりと白いコットンクロスが調和した玄関は、すっきりとした中にやさしい雰囲気が漂う空間。壁のニッチには小物がさりげなく飾られ、奥には収納スペースが続き、見た目も使い勝手も整った心地よい玄関になっています。
2階から見下ろすと、木の温もりが家全体に広がる開放的な空間が一望できる。吹き抜けを通してリビングやキッチンまで視線が抜け、家のつながりを感じられる心地よい眺めになっています。大きな窓から差し込む光や梁の存在感が、暮らしの風景をより豊かに見せてくれる空間に。
| 施工会社 | 株式会社雅工務店 |
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