townlife 家づくり

【超高気密・外断熱 体感モデルハウス】

私達の技術と経験を元に、次世代の住まいとは?を考えながら形にしました。
皆様のこれからの住まいのヒントのお手伝いになれば、幸いでございます。
見学は予約制となっております。お気軽にお問い合わせください!!

それでは、設備と内観をどうぞ!!!

画像1

屋根素材は金属(ガルバリウム)の片流れ屋根、1.5寸勾配。 遮熱性のある特殊な塗装をしており、熱の上昇を抑えます。 壁は金属サイディングで仕上げています。 シルバー色は日射を跳ね返す効果があるため、室内への熱伝導を抑える働きも期待されます。

画像2

住む人とお客様との動線を明確にわけ、シューズボックスを目線から隠しました。壁を一部くりぬき、飾り棚やキーボックスとして利用します。シューズボックスは、災害時の非常用備蓄置き場としても使うとよいでしょう。 正面には手洗いを個別に設け、帰宅してすぐに手が洗えるようにしています。お子様のお友達が来ても、脱衣室まで案内する必要はありません。

画像3

吊戸は設けず、天井もフラットに見せるためダウンライトを使用しています。 吊戸がない分収納力が減るので、背面にキッチン収納を設けて収納力を補います。 高気密住宅の場合、調理中に換気扇を回しても給気不足になりやすく適切に排気ができない場合があります。 そのため、同時給排型換気扇を設置します。

画像4

家族の毎日のふれあいを意識し、リビング内に階段を設けています。 リビング階段は、スタイリッシュなアルミ製階段を採用。 外壁に面した壁の埋め込み収納(本棚・飾り棚)は、壁体内に断熱材のない外断熱工法だからこそできるものです。

画像5

高気密+外断熱工法なので、このような大きな吹抜けを作っても1階の温度変化は少ないのです。 できるだけガラスを大きくすることで、日中の採光を確保しました。 とはいえ夏季の日射の入り口にもなるため、夏は屋外ブラインド等で日射を遮ると室内温度の上昇を抑える事も可能です。ファンを回して空気の循環を促します。サーキュレーターの使用でもよいといます。 夏と冬で、ファンの回転方向を用途に合わせて替えることで温度の均一化を図ることが可能で思す。 DCモーターを採用していますので、音も静かで省エネ性も高いです。

画像6

クローゼットのご提案です。 基本的には家族しか入らない空間ではないか?との考えの元、クローゼット部分に扉は設けませんでした。 収納以外で6畳の部屋ですが、扉がないので広く感じます。 何がどこにあるかが視覚的にわかりやすく、収納空間を自由に扱うことが可能です。 棚を1段にパイプを取り付けて衣類をかけていますが、棚をもう1段増やして2段にしてもよいでしょう。

画像7

使用水量が少ない節水型便器を採用しています。 手洗いを別に設置することで、従来のように手を洗うために便座の方に振り向く必要はありません。 手洗いの下は掃除道具入れとしても使えます。 縦に長いFIX窓で、採光を十分に確保しています。

画像8

キッズコーナーもご用意しております。 絵本・おもちゃなどを準備しておりますので、小さなお子様も是非ご来場ください!

床面積 109m2 / 32.97坪
床面積備考 吹抜け約24㎡あり
工法 高気密 外断熱工法 木造軸組
所在地 福岡県北九州市八幡西区
竣工年 2017年
コンセプト 相当隙間面積 C値 = 0.08 cm2/m2
施工会社 有限会社 水野建設 一級建築士事務所