鳩ヶ谷本町の家(デザイナー:山田 英彰)
もともとご実家がある慣れ親しんだ土地、周辺環境を背景に、建物を2つのフォルムに分け、重ね合わせた空間構成である2世帯住宅。家族が楽しく、安心して暮らせる事が出来る様、家族間でもパブリックとプラベート空間を設けました。
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ダイニングスペースと一体化した畳ダイニングスペース。和モダンな設えとし、SKの床を下げることにより、畳に座っている人との目線の距離を近づけられるようにした。
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建物を2つのフォルムに分け、重ね合わせた空間構成によってフォルムが完成しました。外壁に沿ってアプローチが斜めになっていて、建物の入り口に優しく誘ってくれます。
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多趣味である施主様のご要望であった音響室。映画や音楽を大音量で楽しんで頂くだけではなく、外部や内部に配慮した空間。
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斜め壁と斜め壁た交差するホールでは大開口のサッシを設け、とても明るく開放性ある空間としました。
| 床面積 | 172.30m2 / 52.12坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組 |
| 所在地 | 埼玉県川口市 |
| 竣工年 | 2013年 |
| コンセプト | 家族が楽しく安心して暮らせる家 |
| 施工会社 | ポウハウス【ポラスグループ】長期優良デザイナーズ住宅 |

