微妙な角度が気になる家(廣瀬 和哉)
住み慣れた地元に、三角形の敷地を購入したU様。2方向の道路に挟まれどこからも見渡せる敷地に、「見たこともないようなガレージハウス」を希望されました。「リビングから見えるガレージ」というガレージとリビングの位置関係はもちろん、「玄関を入るとガレージの中」、そして「ガレージを通ってリビングに」という動線は、まさに「愛車が生活の中心」という車が大好きなU様らしい発想のガレージハウスです。
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ガレージ部は平屋として、2階建ての住居部との間に微妙な角度を設けました。この「直角」「水平」でない角度により、リビングから愛車を眺めるとさまざまな表情を見せてくれます。外観も生活感を出さないように、大きな開口部をなくしました。小さいながらも窓を多く設けることで、夏でも過ごしやすい家になりました。
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「趣味の車」と「熱帯魚」。
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シックなリビング。
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ガレージから見るリビング。
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夜の外観。
| 床面積 | 94.83m2 / 28.68坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組 |
| 所在地 | 埼玉県幸手市 |
| 竣工年 | 2009年 |
| 施工会社 | ポウハウス【ポラスグループ】長期優良デザイナーズ住宅 |

