townlife 家づくり

市川の家(デザイナー:大湖 正之)

住居・敷地・街という範囲で考える。建物は圧迫感を与えないようにセットバックして計画。テラスに設けた壁が、生活する人の視線と歩行者側の視線でどちらからも重なる。その場所は光と風を取り込み中にいる人が出たくなるような形とし、さらにそこから繋がる街には末広がりになるようにした。街からの視点と住居内からの視点が程良く重なり、自然とコミュニケーションを誘発するよう意識した配置になっている。

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ビルトインガレージとテラスを併せ持つ住まい。

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白と黒のモノトーンな空間を創出した。吹抜けとテラスの繋がりが開放的に感じさせてくれる。

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プライベートテラスを設け、開け放しの暮らしができる。心地いい開放感から街へとつながる住まい。

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リビングとは仕切りが無く、1階部分が1つの空間となっている。

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キッチンはOPENスペースなつくりで、リビング・ダイニングを見渡せる。

床面積 129.18m2 / 39.07坪
床面積備考 ビルトインガレージを含む
工法 木造軸組
所在地 千葉県市川市
竣工年 2014年
コンセプト 心地いい開放感から街へとつながる住まい
施工会社 ポウハウス【ポラスグループ】長期優良デザイナーズ住宅