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凛とした和モダンの外観。暮らしやすさを追求した家事動線にこだわった住まい

和モダンの外観が目を引くこのお家は、旅館のような趣を感じさせる玄関が魅力です。
玄関から洗面スペースへのアクセスがスムーズなため、帰宅後の手洗いや身支度も楽々。
家事動線にこだわった、暮らしやすい住まいです。

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和の趣を感じさせる格子デザインと、重厚感のある低彩度の外装を組み合わせた「和モダン」な住まい。 プライバシーに配慮しつつ、光と風を取り込む機能性と、シンプルさを極めた美しいシルエットを両立させています。

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玄関に足を踏み入れると、木の温かみと和のテイストが感じられ、まるで旅館に訪れたかのような気分に。 鏡側の壁は深みのある質感の塗り壁で仕上げ、照明も和の風情を醸し出すデザインにこだわりました。

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シューズクロークの間仕切りには、あえて扉を設けず「のれん」を採用することで、旅館のような和の風情を演出。 さらに、玄関から洗面スペースへとダイレクトに繋がる動線を確保しており、帰宅後すぐに手洗いができる利便性も兼ね備えています。

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玄関から洗面、サンルーム、脱衣室、そして浴室までを直線で結んだ、無駄のない家事動線を実現。 機能的な配置でありながら、プライベート空間もしっかり確保した、共働き世帯にも嬉しい設計です。

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デザイン性の高い外格子がプライバシーを優しく守り、室内へ豊かな自然光を届けます。 木のぬくもり溢れるナチュラルな内装に柔らかな光が溶け込み、周囲の視線を気にせずゆったりと寛げる開放的なLDKを実現しました。

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キッチンの背面には落ち着いたグレーのアクセント壁とモダンなペンダントライトを配し、ナチュラルな空間の中に洗練された和モダンの趣を演出しました。 また、キッチンのすぐ横にはタタミスペースを設けており、家事の合間にも家族のくつろぎを間近に感じられる、つながりを大切にした設計となっています。

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美しい木目の羽目板天井と、地窓から広がる柔らかな光が調和し、凛とした中にも安らぎを感じます。 吊り押入れを採用することで床面に奥行きが生まれ、コンパクトながらも開放感のある、上質な癒しの空間に仕上がっています。

床面積 106.76m2 / 32.29坪
工法 木造軸組(在来)工法
所在地 石川県白山市
竣工年 2026年
施工会社 株式会社アントール