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エグセファーム株式会社

耐震構法「SE構法」と「希少地工法」で、強くて自由な住まいが実現します。

変形地・狭小地・崖地などは、多くの場合建築に不向きと言われます。
弊社の登録商標でもある「希少地工法Ⓡ」は、それらの特性を活かした設計施工で、お客様のご期待以上のご提案を実現させます。
更に耐震構法「SE構法」は、一邸一邸個別の構造計算により、永く安心して暮らせるお住まいをお約束します。


変形地・崖地でご新築計画の方、ぜひご相談ください。

大手のハウスメーカーでは出来ない、あるいはやりたくない設計でも、それがお客様のご満足に繋がるなら積極的に挑戦致します。
登録商標は「希少地工法Ⓡ」
コンセプトは「常識を捨てたら家は広くなる」
大切なお敷地の可能性を一緒に見出しましょう!

基本情報

企業名 エグセファーム株式会社
所在地 〒451-0053  愛知県名古屋市西区枇杷島1丁目2-20
交通アクセス 名鉄名古屋本線「東枇杷島駅」東へ徒歩4分
枇杷島スポーツセンター横
問い合わせ先 TEL:052-325-3578
FAX:052-325-3588
対応可能エリア 愛知県 詳細な対応エリアを見る
設立 2013年9月26日
代表者氏名 牧田久義
資本金 3百万円
従業員数 10
こだわりポイント 「SE構法」と「希少地工法」によって、他社では難しいと言われた事にも挑戦致します
対応可能工法 木造軸組工法・SE構法
アフター保証 1年・5年・10年無料点検
躯体・防水20年保証
各種資格者 一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士、一級造園施工管理技士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、ファイナンシャルプランニング技能士、住宅ローンアドバイザー
各種免許 一級建築士事務所
宅地建物取引業
会社URL http:///www.e-firm.jp

崖地と共存する希少地工法の家

約7mの敷地内高低差を解消する為に、ガレージやアプローチとは別に建物内に複数箇所の階段を設けました。その段差が空間のアクセントや躍動感に繋がり、他には無い希少地工法の好実例が完成しました。

床面積 299.36m2 90.55坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市名東区
コンセプト 崖地と共存する希少地工法の家

ハンモックとインナーバルコニーのある家

狭い部屋は不要で、ゆったりとのびやかな空間を追求した優雅な邸宅を設計。外壁にあしらった石貼りとブラックの塗装もポイントです。陽だまりの中に設置されたハンモックによって、家に居ながらバカンスを楽しんでいただけます。

床面積 185.80m2 56.2坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市千種区
コンセプト ハンモックとインナーバルコニーのある家

カフェライクな二世帯・3階建ての家

2階建て単独世帯から3階建て完全二世帯住宅への建替計画。やはり動線・音・資金など様々な課題が生じましたが、念入りなヒアリングと適切な材料選定で全てクリアになりました。休日にはご友人が集まって家を褒めてくださると聞き、ご一緒させていただき本当に有難く思います。

床面積 224.00m2 67.75坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市南区
コンセプト カフェライクな二世帯・3階建ての家

半地下室がある五角形の家

エグセファームだけが提案出来た五角形プランと崖地の融合。オーディオルームや書斎など、半地下ならではの初回のプレゼンテーションで他社様をお断りになられたそうです。ウッドデッキで作ったアプローチが、高低差の処理を兼ねている所もポイントの一つです。

床面積 142.36m2 43.06坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県長久手市
コンセプト 半地下室がある五角形の家

スキップフロアとビルトインガレージの家

車のサイズが決まっているからガレージに無駄な高さは必要無く、その分スキップフロアを作りアクティブな住まいが実現しました。外壁にはオーナー様の大好きな淡いブルーを採用して、街並みにも溶け込む印象に仕上がりました。

床面積 142.42m2 43.08坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県知立市
コンセプト スキップフロアとビルトインガレージの家

全室無垢フロア洋風の家

傾斜地を購入するかどうか、その土地でご希望が叶えられるかどうかのご相談から始まりました。ご予算の範囲内で全てのご希望を実現させる事に、プロフェッショナルとして大きなやりがいを感じました。全体の柔らかい雰囲気を引き立てる為、エクステリアに曲線を多用しております。

床面積 117.63m2 35.58坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県清須市
コンセプト 全室無垢フロア洋風の家

狭小を感じさせない吹抜でつながる家

限られた空間で、いかに明るく広く感じるプランの立案が必要でした。十分なヒアリングと入念な敷地調査の結果、適切な位置と広さの吹抜を設ける事でオーナー様に喜んでいただく事が出来ました。

床面積 100.41m2 30.37坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市中川区
コンセプト 狭小を感じさせない吹抜でつながる家

吹抜でつながるモダンスタイルの家

リビングに石目調フロア、吹抜を設けてそれを2階から眺めるイメージからスタート。インテリアにもこだわり採用したクロスの種類も膨大になりましたが、打ち合わせにしっかり時間をかけた分、オーナー様と喜びを共有できました。

床面積 109.52m2 33.12坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県一宮市
コンセプト 吹抜でつながるモダンスタイルの家

らせん階段でつながる崖地に建つ家

崖地だから人気エリアで安く土地を購入。その代わり建物にしっかり費用をかけて、妥協の無い住まいが実現しました。

床面積 259.58m2 78.52坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市瑞穂区
コンセプト らせん階段でつながる崖地に建つ家

中庭で家族がつながる希少地工法の家

外観だけ見るとほとんど窓がありません。プライバシーを重視した外部の窓と中庭からの優しい光が、家族の楽しい団らんを包み込む様な設計とさせていただきました。中庭部分は、敷地の高低差を解消する役割も担っております。

床面積 101.84m2 30.8坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市緑区
コンセプト 中庭で家族がつながる希少地工法の家

高天井リビングに集う家

競合多数だった為、スピーディで弊社らしいご提案を心掛けました。その対応を高く評価いただいて史上最速のご契約に至りました。お引き渡し後も家族ぐるみのお付き合いをさせていただいております。

床面積 89.22m2 26.98坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市南区
コンセプト 高天井リビングに集う家

内外装に塗装を施した家

工法 木造軸組工法
所在地 愛知県日進市
コンセプト 内外装に塗装を施した家

狭小を忘れさせる22坪の希少地住宅

土地・建物共20坪強の計画ながら、吹抜やロフトによって広く明るい住まいを実現しました。プライバシーに配慮した窓位置と、各所に設けた間接照明もポイントです。

床面積 74.02m2 22.39坪
工法 木造軸組工法
所在地 愛知県名古屋市中川区

SE構法の家

1邸1邸個別に構造計算を実施し、安心安全と自由を両立させました。

坪単価 60万円~
工法 木造ラーメン構法

大人の趣味がつまっています

下記は弊社がオーナー様からいただいたお言葉を、そのまま掲載させていただいたものです。

Q.1 住まい造りを始められた理由やきっかけは何でしょうか

それまで住んでいたマンションの老朽化もあり、すぐに建てるつもりはなかったのですが、い まから二年ほど前にかなり変則的ながら、気に入った土地を見つけ、購入しました。その後、偶然も重なって、建てることを決意し、ハウスメーカーのモデルハ ウスを訪れたりしたものの、いまひとつしっくりこず、悩んでいた矢先に、以前のマンション時代の旧知の知人から、エグセファームさんを紹介して頂いたのが きっかけでした。


Q.2 弊社とのやり取りの中で、特に思い出深いことはございますでしょうか。

まずは、最初に書いて頂いた図面がじつに斬新で、なおかつこちらの要望が見事に具体化されたものだったことです。(そしてその要望は大手のハウ ス メーカーなら、NGであろうことは言うまでもありません。)
変則的な土地とさきほど言いましたが、ふつうに造成したら、造成代だけで数百万円は下らないと、土地を購入した不動産会社から説明を受けていたの ですが、そういう“ふつう”の造成はやめて、その分を建物のために有効利用しま しょうとのことでした。
アイデアは大胆ですが、家づくりの主体は、建築士でも、施工会社でもなく、施主であるという姿勢は、つねに一貫していました。つまり提案や助言は すべて、こちらの要望や願望に対する最善の応答になっていたということです。
そして、なにより素晴らしいと感じたことは、設計士が図面を引いて、 あとは丸投げというのではまったくなく、エグセファームという専門家集団が、チームワークで最初から最後までそのアイデアの実現に取り組んでいたことで す。


Q.3 今のお住まいで、特にご満足いただいている事柄はございますでしょうか。

すでにお話しましたように、こちらの要望はすべて実現されました。
特にということで、まず最初に挙げるとすれば、オー ディオルームでしょうか。
音響的に縦・横・高さの理想とされる“比”からすると、天井高はどうしても3.5m必要だし、遮音・防音もマストであるという こちらの要望は、出費は最小限にとどめながら(通常より分厚い壁や二重サッシなど)、ほぼ完全に叶えられました。
38cmウーファのバックロードホー ン・スピーカー(一台75kg)をかなりの音量で鳴らしても、天井が高く、通常の12~13畳より容積がたっぷりあるせいか、低音域が飽和することな く、とても鮮明な響きが得られています。
オーディオルーム施工の専門会社に依頼すれば、おそらくはさらに様々な音響パネルを貼ったり、測定しながら帯域バランスを整えたりするでしょうか ら、それ相応に出費もかさむでしょうが、そこまでしなくても、鮮度のよい自然な響きは得られるように思い ます。最新の音響工学に基づいて建てられたわけではない古い伝統的なコンサートホールの方が、新しいものよりいまだに評判 がよいということもありますし……。
それはともかく、ある程度音が抜けて、なおかつ近隣に対して一定の遮音・防音性能を確保するという点は、すでに最初の図面の段階から考え抜かれて いました。それは高低差のある扇型の変則的な角地という地形をきわめて有効に活用したものだったのです。
それから、2FのLDKですが、ふつうの長方形ではなくて、じつに変則的な多角形ですが、家具を置くと、違和感はまったくありません。知人・友人 にも、とても落ち着くと、評判は上々です。
そのほかの部屋も申し分ありませんし、収納場所も多くて快適です。


Q.4 反対に今のお住まいで、特にご不満や後悔されている事柄はございますでしょうか。

そういうわけで、不満や後悔はありません。
ただ、さきほどオーディオルームについて、「ほぼ完全に」と言ったその「ほぼ」の部分ですが、それは二重サッシによる遮音性のことです。
その効果は確かに大きいですが、それでも若干、音漏れがあります。もちろん、敷地外まで音が漏れているわけではないので、実害はありませんが、完 ぺきにということであれば、外側と内側のサッシの間隔をもっと広く取って、あいだの空間を拡げたほうが良かったのかもしれません。
ただ、それはそれとして、さきほど話題にした「古い伝統的なコンサートホール」は盛大に音漏れしていますし、スタジオみたいにガチガチに遮音・防 音対策してしまう と、今度は音の抜け道が完全に塞がれて、いい響きは得られないでしょう。


Q.5 これから住まいづくりをされる方に対して、何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

30年以上、マンション住まいでしたが、それまで一戸建てに住むことを望んでいたわけでも、DIYに関心があるわけでもなく、「劇的ビフォーアフ ター」の熱心な視聴者でもなかったので、住まいづくりに関しては、何の興味も知識もありませんでした。
ですから、変則的な土地を購入していなかったら、そして私がいわゆるオーディオ・マニアでなかったら、大手のハウスメーカーに丸投げしていたもし れません。
そんな「ずぶの素人」の私たちでしたが、何度か担当設計士の方とお会いして、そのたびに魅力的な提案をして頂き、またオーディオルーム施工についても、 私の旧知のオーディオコンサルトと話してくださったり、ころころ変わるこちらのリクエストにもそのたびに的確に対応しても頂きました。
友人の一人が、痒い所に手が届いた家だ、と絶賛していましたが、満足できる家づくりのためには、じっくりとあせらずに時間をかけることだと思いま す。
ハウスメーカーなら、価格に応じてどこも均一のクオリティを追及するでしょうから、良くも悪くも平均的な家づくりになると思いますが、なにかにこ だわりがあるのでしたら、言葉本来の意味で自由な設計ができるのでなければなりません。ただ、その“自由”を手にするためには、一定、時間をかけ てじっくりと取り組む必要がありそうです。