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古民家蘇生工房

古民家を次世代へ残す、"住み継ぐ"時代の家造りを目指して…

小倉駅から国道322号線を田川方面に進み、平尾台のふもとに弊社はございます。
古民家の移築はもちろん、解体・再生・設計・監理、さらには古材と国産木材を使った木の家づくり等のプロデュースも行なっております。

古民家という言葉が一般的に浸透し、「自分もあんな家に住みたい」、「実家が築120年になるが住んでいた両親も他界し、解体するべきか」等のご相談を頂きます。

自然のものだけで建てられた家...
一戸建てに住むという選択肢のなかに"古民家"が加われば、日本の古き良き時代の風景も後世に残すことができると考えております。

古民家の魅力

私は仕事柄、日本中それもかなりの山奥まで出かける。
その中で、思わず立ち止まり、ずっと眺めたくなるような美しい風景に出会うことがよくある。
具体的には、色合いや軒の高さが統一されていたり、調和のとれた庭の古木、苔むした石積み、何げなく玄関先に置かれた石臼の中の山野草……
そこに共通して見出されるのは、古びて美しくなる本物の素材だけで構成されている事や、目に見える景色さえも共有しようとする共生の思想、いたわりの民族性、美しい心根を感じる。

いつの頃からか、日本の街並みは色の多さに比例し、
落ち着きをなくしてしまったように感じるのは私だけだろうか……。

これからの家造りは、町並みの景色の一部を担うという一点を忘れてはいけない……
私はそう思う。

思わず立ち止まる美しい家。主張しすぎてはいないが、凛とした存在感のある佇まい。
私が特にこだわっているひとつだ。
環境への配慮はもちろんの事、古材や杉の赤身材の魅力に賛同して頂けるこだわりを持ったお客様と共にオンリーワンの住み継ぐ時代の家造りを目指したい。

基本情報

企業名 古民家蘇生工房
所在地 〒803-0186  福岡県北九州市小倉南区新道寺106-1
交通アクセス 九州自動車道路 小倉南インターから自動車で5分
問い合わせ先 TEL:093-452-3526
FAX:093-452-3527
月曜日~金曜日 8:00~18:00
対応可能エリア 福岡県、大分県、山口県 詳細な対応エリアを見る
設立 2001年8月23日
代表者氏名 柳本 隆彦
資本金
従業員数
こだわりポイント
対応可能工法
アフター保証
各種資格者
各種免許 建設業許可番号:福岡県知事 許可(般-29)第097823号
建築士事務所登録番号:福岡県知事 許可第2-20395号
会社URL https://kominka-y.com/

家の中を風が通る自然と一体化する家

大分で定年後にご夫婦で暮らす平屋の住まいです。広い敷地に家を建て、庭もデザインしました。快適に暮らす工夫は、家の中を風が通る自然と一体化するリビングになりました。全て開くリビングの建具は風の通る道です。広い縁側での会話も弾むことでしょう。

大桜のある家

この家は築50年の家を建て替えたものになります。この段差のある土地のロケーションを活かすために、半地下を設け、収納としました。お客様は家庭菜園や日曜大工を楽しむアウトドア派でもあり、薪棚はDIYで作っていただき、工事中の端材はすべて薪として利用しました。広い庭には専用のスペースを設け、野菜作りを楽しんでおられる。こんな第二の人生が過ごせたらいいなーと思える御家族です。

大切な祖父の思い出!・古民家再生の家

山口県に居を構えるオーナーは、住み慣れた祖父が建てた思い出の家を再生することが夢でした。一番右の棟は、福井県美山町から蔵を移築再生しギャラリーに、左部分の祖父の家は、お茶会のできる施設にしました。お住まいは中央部分に新築し、両サイドの棟とマッチするように古民家風に仕上げました。内装も大胆な吹き抜けや、大きな梁を天井に施しています。四季を楽しむお庭が日々の潤いにアクセントを加えています。

置屋根の蔵風 古民家の家

JR沿線に建つ屋敷は、駅前という好立地に居を構えています。外観は置屋根の蔵をシンメトリーに並べたデザインになっています。アールデコ風で仕上げた玄関アプローチをはじめ、リビングは江戸時代のケヤキの大きな梁、2階の部屋と部屋を結ぶ読書の出来るフリースペースなど、愛着の湧く造りになっています。庭は、ビオトープのある雑木林のイメージで創作しました。

自然素材にこだわった家

自然素材にとことんこだわった若夫婦の家は、大工仕事でオール無垢材のオーダーキッチンから食器棚、洗面台まで巧みの技で施行しました。家族が集まる広々リビングは薪ストーブを使う冬のシーズンが楽しみです。

子育て世代の大屋根風現代民家

体に優しい自然素材と古民家のテイストで造った子育て世代の大屋根風現代民家です。早く家を建てたい希望の施主様と家の価値観を共有するためにじっくり話し合い、漸くでき上がった一生価値がある家。きっと子育てが終わったらまた違う生活を送れるでしょう。

海沿いの民家ストーリー

海をこよなく愛するご主人が、すぐに海に出られるようにカヌーをテラスの下に収納スペースを作りつけました。海大好き!自然大好きの!ワイルドな生活を楽しむ家です。

なぜか冬が待ち遠しい薪ストーブの家

薪ストーブの前で、ほどよい暖かみのある部屋で、幼少期の想い出を友と語らう。そんな夜長を楽しみに・・・今日も薪をくべる。

ひびきのの家ストーリー

思わず見とれてしまいます。とよく言われます。感性がふんだんに盛り込まれた家。

2009年11月の家ストーリー

2009年11月の古民家の実例をご紹介いたします。

篠崎の家ストーリー

懐かしい日本家屋を現代風のモダンな住宅に、いろいろな所に色や艶を施しました。

小倉南の家ストーリー

石畳のスロープを上り詰め、格子戸を開けると其処は異空間が拡がります。

木蓮の家ストーリー

家が主張しすぎてはいけない。でも周りの住環境や住宅にもとけ込んで凛とした存在感があり、ふと足を留めて、眺めたくなる。そんな街の景色の一端を担うという気概を忘れてはならないと思う。

置屋根造りの蔵の家ストーリー

引渡し後、犬を散歩させる町内の方が、立ち止まって眺めてくれると「ああ」良かったなと思います。家造りは、併せて、町並みの一部を担うという気概を社員一同忘れてはいけないと考えます。

田原の家ストーリー

ここの主(あるじ)は、デザインにも敏感だ。ダイビングをし、こよなく絵画も愛する。趣味多き人生を謳歌している。住む人の思想と発想を元に、バランスのとれた直線と曲線の美を楽しんでもらう住居となりました。

黒崎の家ストーリー

大胆な梁に囲まれた空間は、ついつい会話もはずむことでしょう。

ケヤキの大梁と薪ストーブのある家

子供の頃、過ごした思い出の土地に明治期の茅葺き民家の部材を再活用して、雑木で彩られた敷地でゆったり暮らす。この家は、この町によく似合う家なのです。

思わず立ち止まる美しい家

熊本地方によく見られる置屋根の蔵をデザインに取り入れました。洋と和のマッチングは当社の最も得意とするところです。思わず立ち止まってしまいませんか!美しい家を観ると。

アールデコの洋館ストーリー

旧市街地に建つ、アールデコでまとめた洋館は、町並みにとけ込み、シンボル的な役割も担う、おしゃれな外観になりました。外構は、バラでおおわれた壁面緑化にする予定。2~3年後が楽しみです。

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