タウンライフ家づくり

注文住宅の間取り作成と費用相場の比較ならタウンライフ家づくり。

トップページ > 鈴木環境建設株式会社

鈴木環境建設株式会社

いい家は、数値で語れる。未来基準の住宅性能で建てる家。

住宅の善し悪しを判断する指針の一つ、それが「数値」で表す「住宅性能」です。

気密・断熱・耐震など、その住宅が持つポテンシャルを客観的かつ明確に示すことができ、お客様にも分かりやすいことから住宅の「成績表」とも言われています。

鈴木環境建設の家は「数値で語れる家。」

これからの家づくりに欠かせない、重要な判断基準である住宅性能を数値でしっかり示すことで、未来の暮らしを、もっと心地よくする、ごまかしのない高性能住宅を提供しています。

想像以上の快適さ。未来基準の住宅性能で、毎日の暮らしが変わる。

「空気がキレイで家が汚れない」「室内の温度が一年中安定していて風邪をひかなくなった」「部屋の温度差がほとんど無いのでストレスなく暮らせる」「光熱費がかからず生涯コストが経済的」。
これは、お客様からいただいた声の一部です。

「未来基準の住宅性能」で建てる鈴木環境建設の家は、想像以上の快適な暮らしを手に入れることができます。

暮らしがどう変わるのか?は、私たちが語るよりも実際に建てたお客様の話を聴くのがイチバンですので、ぜひ「お客様の声」をご覧ください。

基本情報

企業名 鈴木環境建設株式会社
所在地 〒986-0814  宮城県石巻市南中里2-5-15
交通アクセス JR仙石線「石巻」駅より、徒歩14分
問い合わせ先 TEL:0225-24-9361
FAX:0225-24-9362
定休日:日曜・祝日・年末年始(日曜・祝日は事前予約制で対応)
対応可能エリア 宮城県 詳細な対応エリアを見る
設立 2012年1月
代表者氏名 代表取締役 鈴木 貞良
資本金
従業員数
こだわりポイント 地球環境に負荷をかけない省エネルギー住宅
〔長期優良住宅、LCCM住宅、ZEH住宅、パッシブシステム住宅、省令準耐火構造〕
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」9年連続受賞、2018年大賞受賞の実績
対応可能工法 木造在来工法、ピン工法
アフター保証 住宅瑕疵担保履行法対応10年、1年または2年、3年、5年、10年(無償)点検を行い、一般住宅以外は、さらに10年以降、5年ごとの30年間(有償)定期点検を行います。地盤保証10年、防蟻保証10年
各種資格者 建築士、建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーター
BIS認定登録、CASBEE評価員登録
各種免許 建設業許可:宮城県許可(般-28)第19204号
建築士事務所許可:宮城県許可第18120133号
【加入団体】
一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱研究会(HEAT20)
NPO法人パッシブシステム研究会
住まいと環境 東北フォーラム
一般社団法人 JBN・全国工務店協会
一般社団法人 宮城県優良住宅協会
東北優良住宅研究会宮城支部



会社URL http://www.suzuki-kankyo.co.jp/

石巻市あゆみ野 K様邸

独自のハイブリッド断熱工法や、樹脂サッシ+トリプルガラスの採用した、断熱・気密性を高めた住まい。

自然エネルギーを利用した「パッシブ換気」と床下暖房と組み合わせて、新鮮な空気を絶えず室内に循環させ、室内の空気は24時間いつも適温かつクリーン。

「以前は明け方によく出ていた子どもの咳も、この家に住み始めてからは落ち着いています」と、Kさんも空気の質の良さを実感しています。

床面積 118.28m2 35.77坪
工法 木造在来工法
所在地 宮城県石巻市

石巻市あゆみ野 S様邸

西側にご主人様が営む整骨院と東側にご自宅の整骨院併用住宅。

床や壁に伝搬している電磁波を、身体に近づけないような工夫を行い、アースという大地の力を利用して家の外に逃がす、といった目には見えない身の回りの電磁波の影響を最小限に抑える「オールアース工法」を施し、人工的(アクティブ)を使わずに自然の力(パッシブ)を最大限に活用した技術で、健康な住空間を創造しました。

床面積 131.66m2 39.82坪
工法 木造在来工法
所在地 宮城県石巻市

石巻市旭町 T様邸

築70年近く住み継いだ古い自宅を建て替えしたTさん。外観は瓦屋根を冠した落ち着いた平屋建て。玄関に入ると堂々たるヒノキの8寸角柱が姿を現します。

構造柱はすべてヒノキ材を使用し、床は美しいセンの無垢フロア。

奥様が希望した明るい広縁や、ご主人こだわりの二間続きの本格和室をはじめ、伝統的文様を様々に組合せたオリジナル建具や組子入りの箪笥、衝立が和の古き良き日本家屋の佇まいを継承しています。

床面積 136.00m2 41.14坪
工法 木造在来工法
所在地 宮城県石巻市

東松島市赤井 S様邸

第一種全熱交換換気システムを取入れ、年中温湿度はほぼ一定で熱損失は大幅に削減。住宅性能値(UA値)は、0.23w/㎡k、省エネルギー性能(BELS)5ツ星認定住宅。

太陽光発電システム搭載で、自然エネルギーで暮らせる「ゼロ・エネルギー住宅」が完成しました。

床面積 135.73m2 41.05坪
工法 木造在来工法
所在地 宮城県東松島市

石巻市蛇田 S様邸

シンプルな白を基調に天然木をふんだんに使用した、ナチュラルな趣の室内。大きな吹き抜けのあるLDKは明るさと開放感に満ちています。

印象的なのは家中どこにいても室温が一定かつ適温であること。その秘密はパッシブ換気にあります。

パッシブ換気とは、機械に頼らず、建物内外の温度差を利用した自然な空気の流れだけで家全体を換気する方法。エコで快適性が高いことはもちろん、メンテナンスもほぼ不要です。

床面積 159.16m2 48.14坪
工法 木造在来工法
所在地 宮城県石巻市

01 【断熱・気密】高性能な住宅は健康につながる

独自開発した外断熱+内断熱のハイブリッド断熱「Bespoke Eko(ビスポーク・エコ)工法」で、Q値(熱損失係数)0.7W/㎡K、C値(気密性能)0.3㎠/㎡以下というハイレベルの断熱性能を実現。

熱損失が多い開口部は、トリプルガラス樹脂サッシを採用するなど、無暖房レベルの断熱性能を発揮する仕様です。

ほんのわずかな冷暖房でも、家中を均一に快適な室温を維持できるため、室温の温度差で生じるカビやアレルギー・建物劣化が起きず、ヒートショックなど人体への負担が無い、家族がずっと健康に暮らせる家。

家族の健康を守れない住宅は、どんなにコストをかけても欠陥住宅。断熱性能には並々ならぬこだわりを持っています。

02 【窓】窓の性能で冷暖房費が変わる

冷気・暖気が最も逃げやすいのが窓などの開口部。住宅性能を高めるために、Low-Eアルゴンガス入りの複層ガラス+高性能樹脂サッシを標準採用して、より効率的な冷暖房を可能にしました。(一部、窓の断熱性能Uf値を高めた「UFサッシ」を使用)

Low-Eは遮音性にも優れ、市街地であっても騒音レベルを大幅に下げて、安眠できる環境を得られることも特長。

さらに高性能を目指す場合は、Low-Eガラスを2層使った「トリプルガラス樹脂サッシ」をおすすめしています。

03 【玄関ドア】玄関の結露はストレスのもと

窓と同様に、断熱・気密性能が求められる玄関ドアには、高性能木製断熱ドアを採用。

木は熱を伝えにくい素材のため、夏の暑さや冬の冷気を遮断し、室内の熱を逃がしません。また、小さなキズが付いてもアルミよりもメンテナンスしやすいので、何十年も使用できてエコロジー。

玄関は人が出入りする住まいの顔。使い続けるほど木の味わいが増す木製玄関ドアは、経年変化も楽しむことができます。

04 【換気】無計画な換気は、空気が淀む原因

室内の空気を確実に入れ換えるためには、高い気密性能を確保することが大前提。

気密性能が低いスキマだらけの家は、排気口近くにある空気が最優先で排気され、遠くにある空気が排気されず、室内の空気が淀む原因になります

鈴木環境建設は、高い気密性能を備えた家に、外気温の影響を受けない「第一種熱交換換気システム」と、自然のチカラを利用した「パッシブ換気」の2種類を用意。

エネルギーが少なく、キレイな空気を室内に取り込み、適切な換気量を得られる換気システムです。

05 【空気清浄】室内の空気を新鮮に保つ

高気密・高断熱住宅には、室内の空気を常に新鮮に保つ計画換気が欠かせません。

そのため「空気質」に着目して、住宅換気用フィルタメーカーであるトルネックス社の「サーキュレーション空気清浄機」を採用しました。

電子式集塵フィルタなので、ハウスダスト・花粉・PM2.5などの小さな粉塵まで吸着。目詰まりしにくい設計で、清浄された空気を室内に取り込むことができます。

06 【冷暖房】目先の工事費にとらわれるのは禁物

断熱性能が低い家は、光熱費が高く、後から冷暖房機器を導入するなど、住んだ後にコスト増になる場合があります。

一方、高断熱の家は、初期費用はかかっても光熱費が安いまま持続するので、結果的に冷暖房費は低コスト。冷暖房費用は生涯コストで考えることが大切です。

効率的な冷暖房と理想的な換気システムで、暑い寒いでストレスを感じない住空間をつくります。

07 【採光・通風】夏の大敵は、直射日光

陽射しが強い夏でも、日陰や木陰に入ると涼しいもの。夏場は直射日光を室内に入れないなど、採光の工夫は必須です。

鈴木環境建設では、四季の日射角を考慮し、夏は日射を遮り、冬は効率良く太陽光を室内に取りこむよう窓や庇を設置して日射をコントロールしています。

通風計画は、風向きを読んで窓や換気口を配置。その土地の気候や立地環境を踏まえた設計をすることで、冷暖房エネルギーの軽減を図っています。

08 【設備】創エネ&エネルギーの見える化

お客様の要望に応じて、太陽光発電システムやHEMSなどを採用しています。

高断熱・高気密施工と高効率暖房で省エネルギー住宅をつくり、太陽光発電で創エネルギーすることで、エネルギー収支ゼロを目指します。

世界規模で取り組んでいるCO2削減には、家庭からの排出量を減らすことも有効です。太陽光発電は、これからの家づくりに必須のアイテムになる可能性があります。

【高性能住宅の強みを生かす、快適なパッシブシステムの家】

リビングからダイニング方向を望む。斜めにずらす雁行型の間取りで広さと奥行き感を生み出している。いずれお子さんたちが大きくなり、個々に部屋をほしがるようになったときに備え、新築を検討し始めたというSさんご夫妻。「それまで住んでいたアパートが、冬になると玄関で靴が凍るぐらい寒かったため、性能面にはこだわりがありました」とSさんはいいます。そこで選んだのが、高断熱・高気密およびパッシブシステムの家づくりに定評のある鈴木環境建設でした。

木がふんだんに使われた室内は、清々しい香りと温もりでいっぱい。現しの柱や梁が癒しをもたらしてくれます。キッチン、洗面、トイレ、脱衣室、浴室と一直線の動線や、たっぷり収納できる大容量のウォークインクローゼットなど、機能的な暮らしを支える仕様も随所に取り入れられました。

そして注目すべきはやはり性能面。Sさん宅では独自の断熱工法と標準仕様のトリプルガラスなどで高断熱・高気密を実現しています。この高性能な住まいの中で最大限に効果を発揮するのが、自然エネルギーを活用するパッシブシステムです。室内外の温度差を利用し、自然な空気の流れで家の中を換気するパッシブ換気と、床下の放熱器で暖められた新鮮な外気を、ガラリを通して家中に行き渡らせる床下暖房。この2つを組み合わせることで、室内の空気はいつも爽やか。どの部屋も一定かつ適温が保たれています。

「一年中快適なので、朝までぐっすり眠れるようになったのが嬉しいですね。子どもたちも冬でも半袖半ズボンに素足で過ごしていますよ」と笑顔で語るSさんから、この家の心地よさが存分に伝わってきました。

【エコなパッシブ換気で、四季を通じて快適な家】

子育ては一軒家でと家づくりを考え始めたKさんご夫妻。鈴木環境建設が得意とする高断熱・高気密の家に興味を持って相談に訪れたご夫妻は、「住宅性能の心配はありませんでした。最初の打ち合わせから設計士に入ってもらい、提案された間取りも魅力的でした」と依頼の決め手を振り返ります。

明るい家に住みたいという希望を叶えた吹き抜けのLDKは大開口から光が降り注ぎ、開放感にあふれています。リビング階段下の畳コーナーは子どもの昼寝や勉強など、多目的に過ごせるように工夫。キッチンからユーティリティが一直線につながっているので家事動線もスムーズです。回遊式の間取りになっているので、リビングを通らず玄関から直接水まわりに行くこともでき、動線に無駄がありません。

性能面では、独自の断熱工法と標準仕様のトリプルガラスなどでUA値0.21、C値0.28という高断熱・高気密を実現。夏はエアコン1台、冬は床下放熱器で家のどこにいても快適に過ごせます。また高性能な家で最大の効果を発揮できるパッシブ換気によって、1年を通じて均一した室内環境を保っています。パッシブ換気は室内・室外の温度差を利用し、自然な空気の流れで家中を換気する方法。機械に頼らないのでメンテナンスは基本的に不要で、ランニングコストもかかりません。性能も間取りも大満足な新居で、「子どもたちと自由に遊べることが一番うれしいです」と、Kさんは笑顔で語ってくれました。

【こだわりの性能で実現、年中快適な低燃費住宅】

知人の紹介で鈴木環境建設を知ったKさんご夫妻。「何軒か完成見学会に足を運んで感じたのは、入った瞬間に暖かく、家中が同じ温度だということ。他の住宅メーカーとは心地よさが違うと思ったのが、依頼を決めた一番の理由です」と奥さんは語ります。

Kさん宅では、充填断熱と外張断熱によるハイブリッド断熱工法を採用。加えて樹脂サッシとLow-E・トリプルガラス、第1種全熱交換換気システムなどを取り入れ、熱損失を大幅に削減。住宅の断熱性能を表すUA値は、北海道の基準をしのぐ0.3W/㎡Kを実現しました。

冬場はパネルヒーターだけで暖を取るよう想定。夏場の冷房と梅雨時の除湿のためにダクト式のエアコンを1台設置しています。入居して初めて迎えたこの冬は、寒さを感じることなく過ごせたというご一家。

以前住んでいたアパートでは石油ファンヒーターからの熱気で頭がぼーっとすることがあったそうですが、パネルヒーターはそんな不快感はゼロだといいます。「結露やカビの心配もなく、健康になれそうです。しかもアパート時代に比べて広さは約3倍になり、家族が増えたにもかかわらず、光熱費はダウンしたんです」と奥さん。

住宅性能を高めたからこそ、他の家とは質の違う暖かさを得られ、光熱費も低く抑えられたのです。「数値を見ても歴然ですが、生活していると本当に性能の良さを実感できますね」と大満足な様子のご一家でした。

【高性能がもたらす、ゆとりを実感】

「私は冷え性なので、以前の家では今の時期、靴下を2枚履きしていたのですが、この家では裸足で過ごせるんです」と語る奥さん。現在の家では、外は肌寒くても、暖房をつけずに十分暖かいといいます。その秘密は、鈴木環境建設が独自開発したハイブリッド断熱工法「Bespoke EkoⅢ(ビスポーク・エコ・スリー)工法」にあります。加えて樹脂サッシとLow-E・トリプルガラス、第1種換気システムなどの採用により、Oさん宅ではQ値1.0、C値0.2という優れた断熱・気密性を実現しました。

こうした高性能な空間は、少ないエネルギーで快適な温熱環境を保つことができるため、ランニングコストを削減できる点が魅力。この家に設置されている冷暖房機器は、16畳用のダクト方式エアコン1台のみです。軒による陽射しのコントロール、窓や換気口の配置を工夫しての通風など、きめ細かなパッシブ設計も奏効し、夏場はほぼエアコンなしで過ごせたとのこと。太陽光発電も導入しているため、一年を通してみれば消費電力を抑えるとともに、売電によって家計はプラスという試算になります。

「一番に求めたのは暖かさ。真冬を迎えてもこの点は心配なさそうです。それ以上に、この先、光熱費の負担を考えなくてもよいというのは、思わぬメリットでした」と奥さん。高性能な住まいがもたらす快適性と心のゆとりを実感しているご様子です。

【老後まで、安心の住まいとは】

寒い冬も暖かく暮らせる家を希望していたGさん。性能にこだわるなら、と知人に紹介されたのが鈴木環境建設でした。

「なんといっても決め手は断熱性能です。北海道レベルの仕様にも詳しかったし、Q値については検討したどのハウスメーカーよりも優れていました。それでいて費用も高くない。『同じ価格でこの性能は出せない』と他社から言われたほどなんですよ」。

新居はシニア世代のご夫妻らしい平屋感覚のプランで、子どもや孫、友人やご近所さんなど来客が多いことから、部屋数も広さもゆったり確保しました。広さに対して暖房機器が少ないこの住宅は、約57坪の面積にもかかわらず、総カロリーでは一般住宅のおよそ30坪分しか、温水パネルヒーターを設置していません。性能を上げれば、それだけ設備も少なく済み、ランニングコストもかからないのです。

夏の冷房もエアコンはほぼ不要、梅雨時期の除湿運転だけで十分な程です。その大きなファクターとなっているのがパッシブ設計。庇による陽射しのコントロールや、窓や換気口の配置を工夫して自然な風の流れをつくるなど、エアコンに頼らない暮らしを実現しました。

その結果、電気代は真冬でも月1万円弱、夏は数千円程度。太陽光発電で創エネしているため実質的負担はごくわずかです。「私たちの年齢になると、目先の建築費より将来の家計のほうが心配になるけれど、この家は光熱費がストレスにならないし、むしろ暮らしにゆとりができました。これが一番のメリットかも」と奥さん。快適性はもちろん心の余裕という面でも、高性能住宅の魅力を大いに実感しています。

【性能と省エネ性を証明する、EkoⅡ工法の家】

住宅性能を高めれば、それだけ暖房機器への依存度は減り、快適空間を実現すると同時に光熱費も削減することができます。 石巻市に完成したKさん宅は、3世代6人が暮らす約60坪の大型住宅。当社のオリジナル工法・EkoⅡにより、Q値0.9、C値0.3という高い断熱・気密性能を実現しました。高齢の家族がいるため、暖房システムには温水パネルによるセントラルヒーティングを採用。35℃前後の低温水で家全体を効率的に温め、温度差のない快適な住環境をつくり上げました。

広いリビング・ダイニングに設置された温水パネルはそれぞれ1台だけ、トイレやキッチンには設置していません。一般的なパネル暖房の住宅と比べ、温水パネルの数も少なくサイズも小さいです。つまり、住宅の性能が良ければ大量の温水パネルは必要ないということです。

暖房機器の数が少なければ、初期費用を抑えられることはもちろん、ランニングコストの節約が期待できます。気になる光熱費は、最も暖房費のかさむ2月でも合計約2万2000円、年間合計13万円程度に収まります。「かなり経済的だし、外は雪という夜中もパジャマ1枚で快適に生活しています」と、住み心地の良さにはご主人のお墨付き。

暖房機器がスリムになれば、設置のためにデザインを損なうこともありません。高性能住宅は身体に優しいだけでなく、見た目にも美しい空間づくりという付加価値も生み出しているのです。