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株式会社和秋建設

会社概要

和歌山・南大阪で注文住宅や木の家を建てるなら 工務店和秋建設

その昔は、集落ごとにいろんな職業の人がいて、その地域の仕事を請け負っていました。そんな風に地域に根付いた「町の工務店」だからこそ目の行き届く「家守り」としての役割を地元和歌山で担いたい、和秋建設はそう考えています。時間をかけて育ち、乾燥させた良質な紀州材を使い、熟練の大工さんや建築家と共に作る家。そこには、作り手の顔が見え、木や人のぬくもりが感じられます。木のこと、土地のこと、住んでからの暮らしのこと。いろんなことを包み隠さず話しながら、わたしたちは本音で向き合います。
一代限りではなく、先の世代までが豊かに、自然体で暮らせる住まいを一緒に作りませんか?

木と共に呼吸する 長持ちする家 私たちと一緒に 素敵な住まいを 実現しませんか?

1.生まれ育った土地の木を使う
和歌山には「紀州熊野材」という、日本一良質な木材があります。木の持つ本来の香りや様々な効果は、一生安心して過ごせる家の土台となります。和歌山が大好きだからこそ、地元の人が地元のものを使って丁寧に家を建てるお手伝いをしたい…と、私たちは考えます。

2.大工の木組による構造
昔からの伝統技能である「紀州熊野材を使った大工の手加工による木組みの構造」が強度面や住環境面で最も優れていると考えます。木の持つ個性を最大限いかし、適材適所に使用することで、地震につよい強度のある家をつくり、伝統技能を継承することになると信じています。

3.家のデザインの選択肢が広がる
住む人の個性とライフスタイルを反映したマイホームを実現するために、私たちは数社の建築事務所と提携しています。一級建築士や一級建築施工管理技士の資格を持つ私たちが、打ち合わせを通してさまざまなテイストの建築デザインをご提案。施主様に最も合う建築家を紹介し、「施工のプロ」である私たちと「デザイン・設計のプロ」である建築家がタッグを組み、よりクオリティーの高い家づくりを提供いたします。

4.後世まで受け継がれる家づくりを
外国産木材の輸入が増える中、通常家の寿命は30年ほどと言われています。しかし、和歌山の風土、気候で育った紀州熊野材は、家になってもなお生き続け、しっかりと呼吸をして家を守り続けてくれます。熟練の職人が、木の性質をしっかりと見極め、場所によって木を使い分けて丁寧に造っていくからこそ、本当に丈夫で長持ちのする家づくりができるのです。

5.時がたつにつれて住み心地がよくなっていく家
デザインが良くても、住み心地がよくないと快適とは言えません。なので、私たちは目に見えない部分には特にこだわり、飽きのこない家づくりをしています。木の持つ性質を生かして光と風を取り入れ、木の持つ温もりを生かして断熱効果を高めます。自然の力で守られた家は、まるで毎日が森林浴しているかのような、住む人の心と体を癒す空間となります。「木の家を建ててよかった!」と一生思っていただけるような家づくりを、一緒に楽しみながらお手伝いさせていただきたいと思います。

タウンライフ家づくり

基本情報

企業名 株式会社和秋建設
所在地 〒640-8017  和歌山県和歌山市北新戎ノ丁22番地
問い合わせ先 TEL:073-463-0748
FAX:073-463-0750
対応可能エリア 大阪府、和歌山県
本社所在地 〒640-8017  和歌山県和歌山市北新戎ノ丁22番地
代表者氏名 前田 純
資本金 2,000万円
従業員数 9人
各種資格者 一級建築士 2人
一級建築施工管理技士 2人
二級建築施工管理技士 1人
二級土木施工管理技士 2人
宅地建物取引士 2人
各種免許 和歌山県知事許可(特-3)第16308号

建設事例

有田川町の家

和歌山県有田川町で建築した現場です。
設計は SIMS建築設計の島村さんになります。
母屋の建て替え。
庭木と住まいの関係性を大切にして、自然素材を多用し自然エネルギーを活用するびおソーラーを備えた、温かくやわらかな木のある心地よい住まいになりました。
設計の妙が感じられる建物に仕上がりました。

所在地 和歌山県有田川町

大屋根・畑・ながいおかと暮らす家

畑がある東西に伸びやかな敷地に建つ、仕事場のある住宅。大屋根・深い軒・板張りの外壁・土間・縁側など、懐かしい住まいの原風景をベースに設計。土間のLDKでは四季の移ろいを間近に感じ、縁側の庇が夏の日差しを遮り冬の暖かな光を取り込む。家事動線を集約し家族の時間を確保。畑で野菜や草木を育て、食と住が重なり合う日常を目指した。

床面積 149.89m2 45.34坪
所在地 和歌山県岩出市

木枕の家

ヨーロッパでの滞在経験を持つ施主さまから、和歌山で家を建てるにあたり、「地元の木を使った家を」と弊社に声を掛けていただきました。
この家も構造材にはすべて紀州熊野材を使用。
蓄熱暖房も導入し、「木の家」と「蓄熱暖房」のコンビで、長期にわたって体にも地球にもお財布にもやさしい“エコの家”を誕生させました。

所在地 和歌山県和歌山市

園部の家

和歌山市園部で建て替えの現場でした。できるだけ自然室温で暮らしたいとのご要望があり和秋建設の定番のびおハウスで建てました。
外観の上部はタニタのZIG、下部はジュラクペンアートで左官のタッチを出しています。
紀州熊野材を使って耐震等級3の安心して住める住宅になりました。

所在地 和歌山県和歌山市

商品紹介

紀州熊野材で建てる木の家【注文住宅】

柔らかい木の香りに包まれながら、木の温もりを感じる暮らし。
「木の家」と一言で言っても、木材の質感や色つや、職人の技術、建築家のデザインにより、さまざまなスタイルが生まれ、住む人の暮らしを彩ります。

紀州熊野材で建てる木の家【半規格型住宅】

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