建設事例
和をほどく平屋
淡い土色の外壁に緑が映え、美しい屋根をシンボルツリーが突き抜ける平屋。鳥居をイメージした門構えをくぐると、小上がりの和室に腰かけて靴を脱ぎ履きできる、お団子屋さんのような空間が迎えます。
アールの折り上げ天井から光が降り注ぐダイニングキッチンでは、朝日の木漏れ日や紅葉の影が気持ち良い朝の景色を描きます。和の情緒を心地よくほどいた、家族と成長していく美しい住まいです。
屋根の形が美しい外観。屋根を突き抜けるシンボルツリーは家とともに成長。
朝日でつくられる木漏れ日。小上がりの和室に腰かけて靴を脱ぎ履きできるお団子屋さんのような空間。
アールの折り上げ天井から柔らかい光が降り注ぐダイニングキッチン。
家の中心に設けた大黒柱には、お子様の成長を記録。あえて"実家感"のある家に。
| 所在地 |
福岡県 |
| コンセプト |
平屋|シンプル和ナチュラル |
熊本阿蘇の新民家
熊本市から東へ約20㎞の市内から一番近く、
阿蘇外輪山の原野と森林が多い緑豊かな西原村。
自然の中に住みたい家族の為に、人と自然と建築のあり方に重点をおいた住宅。
大きく開かれた絶景を切り取った壁が、LDK→アウトリビング(デッキ)→芝生広場→絶景へと繋がる空間設計。
都市の近くで暮らす田舎暮らし。新民家のデザイン。
家族や友人・近くの人と楽しむ時、一人でぼんやり過ごす時、アウトリビングがLDKの延長で外と内を繋げてくれる。
「田舎暮らしで住みたい家って何だろう?」から発想。仕事は市内だが、日々の生活は田舎暮らしがしたい。そんな想いから、絶景と暮らすミニマルな家をデザイン。
フルオープンなリビングから繋がるアウトリビング・芝生広部へと人が集まりコミュニケーションできる。
食事する空間とくつろぐ空間はきっちり分けた間取り。 キッチンは生活感のない、一つの家具として使うこだわり。
一階の階段横には造作テーブルを設け、ちょっとした作業スペースに。
和室の南側は、大開口窓を設け阿蘇の絶景をここでも楽しめる。
2階へ上がると、本が好きなご夫婦のための書庫と図書室。
気ままに人を招いて集まれるアウトリビング、絶景の田舎暮らしができる新民家。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
田舎暮らし|愛猫と暮らす家 |
雨庭のある緑と暮らす家
三角形の変形地という制約を、唯一無二の個性に昇華させた住まい。建物の一部をあえて斜めにすることで、周囲の建物からの視線を遮るとともに、暮らしを彩る2つの魅力的な庭が生まれた。黒のガルバリウムで統一されたシャープな外観は、樹々の緑を最も美しく引き立てるためのキャンバス。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが、周囲の街並みの中で一際目を惹く佇まいとなった。
外構には「雨庭」を採用し、雨水を効率的に利用することで、地域の地下水保全にも配慮。自然のサイクルを取り入れた持続可能な外構計画となっている。
自然光の印影が美しいLDK空間。庭の樹々の影が絵画のよう。
吹き抜けの横にあるヌックは、リビングと程よい距離感で使える自由な空間。
室内から庭へと自然に続くウッドデッキは、内と外の境界を曖昧にする中間領域として機能。
約5畳の広さの細長い和室。少し奥まった静かな場所にあるため、お子様のお昼寝や休息に便利。
裏手には敷地の余白を活かして作られた、和室まで続く小径のような庭が。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
庭を愛でる暮らし|シンプルナチュラル |
木調の勾配天井の開放感と温かみ、洗礼されたスタイリッシュな平屋
白基調にシルバーグレーのガルバリウムがアクセントを加え、洗礼されたスタイリッシュな外観。リビングは木目クロスの勾配天井は開放感を演出。おこもり感のあるタタミコーナーも。広くとったウッドデッキにより、ゆとりあるプライベート空間に。コンパクトにまとめた水廻り動線とおしゃれな造作洗面。ウォークインクローゼット付きの主寝室で、棚にはフィギュアや雑誌などを飾り自分好みにレイアウト。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
スタイリッシュ|平屋の住まい |
素材感を大切にした三角屋根の家
できるだけ本物の素材を使用したいという希望から、室内のドアや収納棚はラワン材と真鍮を使って作成。外壁にはドイツの塗り壁Stoと天然木の外壁材を採用し、こだわりの植栽が映える外観となっている。外観のアクセントとなる格子窓も、本物の木を使ったオリジナル。
丸テーブルが主役となるダイニング。吹き抜けからの自然光で明るい空間に。
お客様でも使いやすいようにと、手洗いは玄関ホールへ配置。
吹き抜け横に設けられた、ヌックのある本棚スペース。
寝室の壁はヘイムスペイントという塗料でブルーグリーン色に塗装。
床材にはチークの無垢材、折り下げ天井部分にはラワンの合板を採用。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
自然素材|ナチュラルマテリアル |
景色を招き入れる軒の深い平屋
ガルバリウム鋼板の鎧張りがかっこいい、スタイリッシュな平屋。広い敷地を活かした配置と奥行きある外構が伸びやかな暮らしを予感させます。
深い軒下のテラスは、タープをかけ季節問わずアウトドアを楽しめる特等席。一歩中へ入れば、畳コーナーを含め体感29帖もの圧倒的な大空間LDKが広がります。夫婦で料理を愉しめるⅡ型キッチンも備えた、豊かな景色を日常に招き入れる開放的な住まいです。
ガルバリウム鋼板を使用した鎧張りのかっこいい平屋。
リビング側から見たときに奥行きを感じられるように設計した外構計画。
深い軒にタープをかけて季節問わず快適に楽しめるテラス空間。
LDKは、畳コーナーも合わせると体感29帖もの広さ。
勾配天井+間接照明+木目調天井で木のぬくもりを感じながらもスタイリッシュなLDK空間に。
ご夫婦でお料理がしやすいようにⅡ型キッチンを採用。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
平屋|アウトドア・モダンテイスト |
白川ビュー
ダイナミックに北に開いたリビングから望むのは、雄大にそびえる阿蘇の山々を背景にゆったりと白波を立てながらせせらぐ白川の景色。
あたたかくなると姿を見せるサワガニや秋に生い茂るススキ、季節ごとにうつろう川沿いの営みをぼんやりと眺めると、誰もがなんとなく心の奥に持っているノスタルジーへといざなわれる。
木の豊かな温もりと大きな開口部から差し込む光、自然を楽しみながら過ごせるリビング。
料理をしながら季節の移ろいを愉しみ、どこにいても家族の存在を近くに感じられる開放的な間取り。
リビングからフラットにつながるゆとりあるウッドデッキは、お子様が伸び伸びと遊べる心地よいアウトドアリビング。
玄関土間から和室やリビングへと心地よくつながり、和室からも庭の四季折々の表情を静かに味わえる風情ある空間デザイン。
| 所在地 |
熊本県 |
| コンセプト |
自然と暮らす家|四季を楽しむ暮らし |