実例紹介
流山市|木調格子とカーポートSCが調和する新築外構
施工概要
施工エリア
千葉県流山市
施工費用
300万円台
工期
約2か月
施工内容
新築外構工事一式、カーポート、駐車場、門柱、アプローチ、階段、手すり、ウッドデッキ、木調格子、化粧ブロック、植栽、照明、防草シート、砕石敷きなど
千葉県流山市で施工した、300万円台の新築外構です。 ブラックのカーポートSCとGフレームをベースに、木調格子やウッドデッキ、植栽を組み合わせ、建物の外観に調和するシンプルモダンなファサードに仕上げました。 特に印象的なのは、木調格子を中心にウッドデッキと植栽を一体的に見せた道路側のデザインです。直線的で洗練された印象の中に、木目と緑のやわらかさを取り入れています。 カーポートを含めて外構全体をまとめたい方や、道路からの視線に配慮したウッドデッキをつくりたい方、植栽のあるモダンな外構をご検討中の方に参考にしていただきたい施工事例です。
POINT 01|木調格子とGフレームがつくる印象的なファサード 道路側のウッドデッキ前には、LIXILのGフレームと木調のデザイン格子を設置しました。 ブラックのフレームが外構全体を引き締め、縦格子の木調色が建物の玄関まわりやデッキの色合いと自然に調和しています。 格子越しに植栽やウッドデッキが見えることで、完全に閉じることなく、奥行きを感じられるファサードになりました。 道路側からの視線をほどよく和らげながら、ウッドデッキを住まいの外観を彩る空間として見せられるのもポイントです。
POINT 02|建物に馴染むフラットなカーポートSC 駐車スペースには、LIXILのカーポートSCを採用しました。 屋根と柱をすっきりと見せる直線的なデザインが、建物やGフレームのシャープなラインとよく馴染んでいます。 ブラックを基調とすることで、カーポートだけが浮いて見えず、外構全体をひとつのデザインとしてまとめました。 雨や強い日差しから車を守る実用性を備えながら、住まいの外観を損ないにくい駐車スペースになっています。
POINT 03|モルタル門柱と照明付き階段を組み合わせた玄関まわり 玄関前には、モルタル左官仕上げの造作門柱を設けました。 シンプルな形とニュートラルな色合いが建物の外壁に馴染み、ブラックのポストや門柱灯がアクセントになっています。 アプローチ階段には300角のタイルとTOYOのドゥーステップを組み合わせ、手すりも設置しました。段差部分にはライン状の照明を取り入れています。 高低差のある玄関まわりをすっきりと見せながら、夜間の足元の確認や毎日の昇り降りにも配慮したアプローチです。
※昼間の施工写真をもとに、設置した照明の位置を反映した夕景イメージです。
POINT 04|暮らしの幅を広げる木調ウッドデッキ 掃き出し窓の前には、LIXILの樹ら楽ステージ 木彫を施工しました。 建物の木調部分や正面の縦格子と色のつながりを持たせることで、後からデッキだけを追加したように見えにくい、まとまりのある仕上がりになっています。 室内と庭の間をつなぐ場所として、外へ出る際の動線をつくりやすいこともメリットです。 木調格子によって道路側からの視線をやわらげながら、家族が屋外で過ごせるスペースを確保しています。
POINT 05|寒水石と植栽が加える自然なやわらかさ 建物まわりには白い寒水石を敷き、植栽と三波石を組み合わせました。 ブラックのアルミ部材やコンクリートを中心とした外構はシャープな印象になりやすいため、白い石と緑を加えることで、住まい全体に自然なやわらかさを持たせています。 植栽は建物の窓まわりや木調格子の近くに配置し、外壁の広い面に高さや奥行きが生まれるよう整えました。 防草シートや砕石も取り入れ、景観だけでなく、日常のお手入れにも配慮しています。
流山市|壁泉と光が彩るラグジュアリーモダン新築外構
施工概要
施工エリア
千葉県流山市
施工費用
500万円台
工期
約3か月半
施工内容
新築外構工事一式・塗り壁門袖・宅配ボックス・門扉・アプローチ・フロートステップ・駐車場・目隠しフェンス・タイルテラス・壁泉・植栽・照明・防草シート・砕石敷きなど
千葉県流山市で施工した、500万円台の新築外構です。 ブラックの外壁と調和する塗り壁の門まわりを中心に、グレー系のアプローチ、植栽、門扉、ライティングを組み合わせ、落ち着きと重厚感のあるラグジュアリーモダンな外構に仕上げました。 庭にはタイルテラスと壁泉を設け、道路側からの視線に配慮しながら、屋外でゆっくり過ごせる空間を計画しています。 建物と外構の色や素材を揃えたい方、壁泉や照明を取り入れて昼と夜の両方を楽しめる庭をつくりたい方に、参考にしていただきたい施工事例です。
POINT 01|建物と一体化する重厚な門まわり 道路側には高さのある塗り壁の門袖を設け、宅配ボックスやインターホンをすっきりと納めました。 ブラックの外壁に合わせて門まわりもダークトーンでまとめることで、外構だけが目立つことなく、建物と一体感のあるファサードに仕上げています。 塗り壁の落ち着いた質感に、グレー系のアプローチや自然石、植栽を重ねることで、シンプルな色使いの中にも奥行きが生まれました。 道路側から玄関まわりへの視線をほどよく区切りながら、宅配ボックスを日常的に使いやすい位置にまとめています。
POINT 02|光と植栽を添えた塗り壁の門袖 門袖の足元には植栽と照明を配置し、夜になると塗り壁の質感と樹木のシルエットがやわらかく浮かび上がるようにしました。 直線的な門袖と自然な枝ぶりの植栽を組み合わせることで、重厚なデザインの中にもやわらかさを加えています。 宅配ボックスを壁面に納めることで、門まわりの凹凸を抑え、建物のすっきりとした外観とも調和させました。
POINT 03|植栽の表情を引き立てるライティング アプローチや植栽の足元には、アップライトやライン照明を配置しました。 下から照らされた樹木の葉や枝がブラックの外壁に陰影をつくり、昼間とは異なる奥行きのある景観を生み出しています。 照明器具自体を目立たせるのではなく、壁や植栽、アプローチに光を重ねることで、建物の直線的なデザインを引き立てました。 夜間の足元を確認しやすくするとともに、帰宅時にもあたたかさを感じられる玄関まわりに仕上げています。
POINT 04|壁泉を取り入れたプライベートガーデン 庭には300角タイルのテラスとベンチ、タカショーの壁泉「ナイアガラ60」を組み合わせました。 ダークカラーの壁面に流れる水と照明が加わり、落ち着きのある庭に動きと特別感を生み出しています。 建物や門まわりと同じく、庭もブラックとグレーを中心にまとめることで、屋内から眺めたときにも住まい全体の統一感を感じられる空間にしました。 道路側を壁で囲うことで視線にも配慮し、タイルテラスやベンチでくつろぎながら、水のある景色を楽しめる庭に仕上げています。
POINT 05|玄関へ導く石張りアプローチと照明 道路側から玄関までは、グレー系の乱形石を使ったアプローチとタイル階段でつなぎました。 自然な形の石を組み合わせた舗装が、直線を基調とした建物や門袖にやわらかな表情を加えています。 建物、門袖、アプローチをブラックとグレーでまとめることで、素材が異なっても統一感のある玄関まわりに仕上げました。 階段の足元にはライン照明を設け、夜間も段差や進行方向を確認しやすい動線を確保しています。道路から玄関までの流れが分かりやすく、毎日の出入りにも配慮したアプローチです。
印旛郡栄町|大判タイルとフロート階段が美しい新築外構
施工概要
施工エリア
千葉県印旛郡栄町
施工費用
400万円台
工期
約2か月
施工内容
新築外構工事一式、タイル門柱、ポスト・宅配ボックス、表札、インターホン、タイルアプローチ、フロート階段、タイルデッキ、カーポート、土間コンクリート、花壇、防草シート・砕石、割栗石、植栽、照明など
千葉県印旛郡栄町で施工した、400万円台の新築外構をご紹介します。 ブラックの外壁に合わせ、外構もグレーとブラックを基調としたシンプルモダンなデザインにまとめました。玄関まわりには、タイル門柱と大判タイルのアプローチ、浮遊感のあるフロート階段を組み合わせ、住まいの正面を印象的に整えています。 駐車スペースやカーポートに加え、庭側にはタイルデッキも施工。モノトーンの住宅に合う外構を検討している方や、門まわりから駐車場、庭まで一体的に計画したい方に参考にしていただきたい施工事例です。
POINT 01|大判タイルでつないだ門柱とアプローチ 玄関まわりには、グレーの大判タイルを使用した門柱とアプローチを施工しました。 門柱だけを独立して見せるのではなく、足元のアプローチにも近い色合いのタイルを使うことで、道路側から玄関まで一体感のある空間に仕上げています。 濃淡のあるタイルの表情がブラックの外壁を引き立て、モノトーンでまとめながらも単調に見えないのが特徴です。玄関までの進行方向も分かりやすく、毎日の出入りを自然に導くアプローチになっています。
POINT 02|機能をすっきりまとめたタイル門柱 道路側には、LIXIL「アヴァンティ AVT13」で仕上げたタイル門柱を設けました。 300×600サイズのタイルを馬目地で施工し、横方向のラインを強調しています。重厚感のある門柱ですが、グレーの落ち着いた色合いにより、ブラックの建物にも自然に馴染みます。 門柱には、Nastaのポスト一体型宅配ボックス、表札、インターホンをまとめました。郵便物や荷物の受け取りに必要な機能を一か所に集約し、玄関まわりをすっきりと見せています。
POINT 03|玄関への視線を導くフロート階段 道路から玄関へ続く階段は、1段目と2段目をフロート仕様にしました。 蹴込み部分を奥に入れることで、段板が浮いているように見え、シンプルな玄関まわりに奥行きと立体感を加えています。階段にもグレーの300×600タイルを使い、門柱やアプローチとのつながりを持たせました。 段差を単なる移動設備として見せるのではなく、道路側から玄関へ視線を導くデザインの一部として取り入れています。
POINT 04|カーポートと土間コンクリートで整えた駐車場 駐車スペースには、ブラックのLIXIL「カーポートSC」と、刷毛引き仕上げの土間コンクリートを施工しました。 屋根材を含めてアルミで構成されたカーポートSCは、梁や屋根をすっきり見せやすく、直線的なブラックの建物とも調和します。 駐車場は道路から出入りしやすいオープンな構成とし、土間コンクリートの間には砕石を組み合わせました。車の乗り入れに必要なスペースを確保しながら、コンクリートだけの単調な見え方を抑えています。
POINT 05|タイルデッキと砕石で使いやすく整えた庭まわり 庭側には、LIXIL「アヴァンティ AVT12」の600×600タイルで仕上げたタイルデッキを設けました。 大判タイルを使用することで目地が細かくなりすぎず、建物の直線的なデザインに合う、すっきりとした屋外スペースになっています。建物側から庭へ出る際の段差を整え、屋外で過ごしたり、一時的に荷物を置いたりしやすい場所としても活用できます。 建物まわりには防草シートと砕石を施工。土のまま残す範囲を抑え、雑草対策や日常のお手入れにも配慮しました。
印西市|ライン照明が美しいタイル門柱の新築外構
施工概要
施工エリア
千葉県印西市
施工費用
300万円台
工期
約2か月半
施工内容
新築外構工事一式、タイル仕上げ造作門柱、ポスト・宅配ボックス、表札、インターホン、2台用カーポート、土間コンクリート駐車場、砕石目地、多段目隠しフェンス、天然芝、防草シート・6号砕石、外構照明など
千葉県印西市で施工した、300万円台の新築外構です。 グレーの大判タイルで仕上げた造作門柱を中心に、ブラックの2台用カーポートと目隠しフェンスを組み合わせ、建物の外観に調和するシンプルモダンなファサードに仕上げました。 特に印象的なのは、門柱に取り入れたライン照明です。夜になると横一線のやわらかな光がタイルの質感を引き立て、昼間とは異なる上質な表情を楽しめます。 タイル門柱やライティングを取り入れたい方、2台分の駐車場とプライバシーに配慮した庭をまとめて計画したい方に、参考にしていただきたい施工事例です。
POINT 01|ライン照明が美しい大判タイル門柱 玄関前には、グレーの大判タイルで仕上げた造作門柱を設けました。 横長の門柱にタイルを貼ることで、シンプルな形の中にも素材の表情と重厚感が生まれています。ブラックの宅配ボックスやインターホンを組み合わせ、建物やカーポートとも統一感のある配色にまとめました。 門柱には横一線のライン照明を取り入れています。夜になると光がタイルの表面をやわらかく照らし、住まいの入口を印象的に演出します。 表札・インターホン・郵便物や荷物を受け取る機能も一か所にまとめ、見た目だけでなく毎日の使いやすさにも配慮した門まわりです。
POINT 02|建物と調和する2台用カーポート 駐車スペースには、LIXIL「ネスカF」の2台用カーポートを設置しました。 ブラックのフレームと落ち着いた色の屋根が、建物のダークな外壁や門柱まわりと自然に調和しています。横方向へ伸びる屋根のラインが、間口の広さを引き立てるのもポイントです。 駐車場全体を土間コンクリートで整えることで、車の出し入れがしやすく、雨の日も足元がぬかるみにくいスペースになりました。 2台分を一体で覆うため、ご家族の車を雨や強い日差しから守りながら、まとまりのあるファサードをつくれます。
POINT 03|コンクリートと砕石目地で整えた駐車場 道路側には、刷毛引き仕上げの土間コンクリート駐車場を設けました。 広いコンクリート面を一枚で見せるのではなく、砕石目地を取り入れることで、シンプルな中にも適度な変化を加えています。 グレーのコンクリートと砕石は、大判タイルの門柱やブラックのカーポートとも馴染み、外構全体の落ち着いた色合いを崩しません。 歩行場所や駐車位置も分かりやすく、日常的な車の出し入れや玄関への移動に配慮した、すっきりと使いやすい駐車スペースです。
POINT 04|庭への視線をやわらげる多段フェンス 道路側の庭まわりには、LIXIL「フェンスAB YS3型」を多段仕様で設置しました。 横ラインを基調としたブラックのフェンスが、カーポートや建物のサッシと調和し、ファサード全体を引き締めています。 高さを確保しながらも、門柱やカーポートと色を揃えることで、フェンスだけが大きく目立たないようにまとめました。 道路側から庭への視線をやわらげられるため、天然芝のスペースで過ごす際のプライバシーにも配慮できます。
POINT 05|防草対策まで整えた建物まわり 駐車場の周囲や建物まわりには、防草シートと6号砕石を施工しました。 土が露出する部分を砕石で整えることで、グレーとブラックを基調とした外構の雰囲気を崩さず、すっきりとした仕上がりになっています。 土間コンクリートと砕石を場所に応じて使い分けることで、必要な場所には歩きやすさや駐車のしやすさを確保しながら、建物まわりの雑草のお手入れにも配慮しました。 また、駐車場の端部や隣地境界との間も砕石で納め、排水設備やフェンスまわりを確認しやすい状態に整えています。見た目だけでなく、住み始めてからの管理のしやすさまで考えた外構計画です。
柏市|木目調アプローチが主役のシンプルモダン外構
施工概要
施工エリア
千葉県柏市
施工費用
100万円台
工期
約2〜3週間
施工内容
土間コンクリート、アプローチ、門まわり、ポスト、表札、照明、砕石、防草シートほか
千葉県柏市で施工した、新築住宅の外構事例をご紹介します。 今回の外構工事は100万円台。ブラックを基調とした住まいに、グレー系のポストや砕石、木目調のアプローチ材を組み合わせ、シンプルながらも素材の表情を楽しめる外構に仕上げました。 特に印象的なのが、玄関前に設けたTOYOのヴィンテージウッド スリーパーペイブを使ったアプローチです。 ブラックの外壁に合わせた外構を検討している方や、コンクリートをベースにしながら玄関まわりにほどよいアクセントを取り入れたい方に、参考にしていただきたい施工事例です。
POINT 01|木目調のアプローチで玄関前に表情を 玄関前のアプローチには、TOYO ヴィンテージウッド スリーパーペイブを採用しました。 長さの異なる部材を組み合わせることで、直線的なアプローチの中にもほどよいリズムが生まれています。 コンクリートや砕石が中心となる外構に木目調の素材を加えることで、玄関まわりにやわらかな表情をプラス。ブラックの外壁や木調の玄関ドアとも馴染み、建物と外構につながりを持たせています。 アプローチのラインが玄関へと視線を導き、道路側から玄関までの動線も分かりやすくまとめました。
POINT 02|ブラックの住まいに馴染むスモーキーグレーのポスト 門まわりには、セキスイデザインワークスのbobiとbobiラウンドポールを採用しました。カラーは、落ち着いた印象のスモーキーグレーです。 丸みを帯びたポストのフォルムが、直線を基調とした住宅の外観にやわらかなアクセントを加えています。 外構までブラック一色に統一するのではなく、グレーを取り入れることで重たくなりすぎない門まわりに。玄関へ向かう動線のそばに配置し、外観のアクセントと日常の使いやすさを両立させています。
POINT 03|コンクリートでシンプルに整えた駐車スペース 駐車スペースを中心に、土間コンクリートを施工しました。 仕上げには刷毛引き仕上げを採用し、伸縮目地を設けています。 建物のシャープな印象を活かせるよう、駐車スペースそのものは装飾を抑えてシンプルに。広い面積をすっきりとまとめることで、木目調のアプローチが自然と引き立つデザインになっています。
POINT 04|砕石と防草シートですっきりとした建物まわりに 建物まわりには6号砕石と防草シートを施工し、アプローチ部分には4号砕石を組み合わせています。 グレー系の砕石は、ブラックの外壁やコンクリートとも馴染みやすく、外構全体の色数を抑えてすっきりと見せてくれます。 コンクリートと砕石の境界には樹脂見切りを使用し、それぞれのスペースを整理。防草シートを組み合わせることで、建物まわりの雑草対策にも配慮しました。
POINT 05|照明と木目調素材で門まわりにアクセント 玄関まわりには、TOYO ヴィンテージウッド スリーパーラフト H1800を2本配置し、タカショーのマリンライトを組み合わせています。 ブラックの外壁を背景に木目調の縦ラインを取り入れることで、シンプルな外構の中にも自然と視線が集まるポイントをつくりました。 表札やインターホン、照明といった必要な機能も玄関まわりにまとめ、門まわりそのものが住まいの外観を引き立てるデザインになるよう整えています。
柏市|人工芝と美しく調和するシンプルモダン外構
施工概要
施工エリア
千葉県柏市
施工費用
200万円台
工期
約5週間
施工内容
門まわり・階段・駐車場・人工芝・フェンス・門扉・機能門柱・砕石敷き
柏市で施工した200万円台の新築外構をご紹介します。 グレーを基調とした門袖と人工芝を組み合わせ、建物との一体感を大切にしたシンプルモダンな外構に仕上げました。 高低差のある敷地でも動線を整え、駐車スペースやお庭まで使いやすく計画しています。 シンプルなデザインがお好みの方や、新築外構をご検討中の方に参考にしていただける施工事例です。
POINT 01 グレーの門袖が外構全体のアクセント 横ラインが印象的な門袖を設け、玄関まわりに存在感を持たせました。 建物の外壁とも色味が調和し、落ち着いた雰囲気を演出しています。 玄関の目隠しとしても機能し、プライバシーにも配慮しています。
POINT 02 宅配ボックス付き機能門柱 玄関前には宅配ボックス付きの機能門柱を設置しました。 シンプルなデザインで門袖との相性も良く、すっきりとした印象です。 不在時でも荷物を受け取りやすく、日々の暮らしをサポートします。
POINT 03 人工芝でやさしい印象のお庭 お庭には人工芝を採用しました。 コンクリート平板との組み合わせで歩きやすさも確保しています。 グレーを基調とした外構に緑が加わり、やわらかな印象に仕上がっています。
POINT 04 駐車場は広々としたコンクリート仕上げ 駐車スペースは土間コンクリートで施工しました。 建物正面をすっきり見せながら、お手入れもしやすい仕様です。 シンプルな外構デザインとの統一感も感じられます。
POINT 05 高低差を活かしたアプローチ 敷地の高低差に合わせて階段と手すりを設けています。 門袖と一体感のあるデザインで、玄関まで自然に導くアプローチとなりました。 安全性とデザイン性を両立した門まわりです。
印西市|ボルドーのポストが映えるシンプルモダン新築外構
施工概要
施工エリア
千葉県印西市
施工費用
200万円台
工期
約1か月
施工内容
新築外構・駐車場・アプローチ・門まわり・フェンス・砕石敷き
印西市で施工した、200万円台の新築外構をご紹介します。 黒を基調とした建物に合わせ、シンプルモダンをテーマに外構を計画しました。広々とした土間コンクリートの駐車スペースと、ボルドーのポストをアクセントにした門まわりが印象的です。 シンプルで飽きのこないデザインや、暮らしやすさを重視した外構をご検討中の方に参考にしていただける施工事例です。
POINT 01 広々とした土間コンクリート駐車場 ゆとりのある土間コンクリートの駐車スペースを設け、毎日の車の出入りがしやすいレイアウトに仕上げました。刷毛引き仕上げを採用することで、シンプルな見た目の中にも素材感が感じられ、建物のモダンな外観とも自然に調和しています。 また、広いコンクリート面は雑草が生えにくく、お手入れの負担を軽減できるのも魅力です。駐車だけでなく、自転車の出し入れや荷物の積み降ろしなど、日々の暮らしを快適に支えるスペースとなっています。
POINT 02 ボルドーのポストがアクセントになる門まわり 門まわりには、木目調のスリーパーとボルドーのポストを組み合わせ、シンプルな外構の中に印象的なアクセントを取り入れました。落ち着いた色合いの建物だからこそ、ポストの存在感が引き立ち、住まいの第一印象を彩ります。 デザイン性だけでなく、玄関へ向かう目印としての役割も果たし、毎日自然と目にする場所だからこそ愛着を感じられる門まわりになっています。
POINT 03 動線を意識したアプローチ 玄関までのアプローチは、コンクリートでシンプルにまとめながら、門まわりから玄関までスムーズにつながる動線を意識して計画しました。直線的なラインを取り入れることで、建物全体に統一感が生まれ、すっきりとした印象を演出しています。 毎日通る場所だからこそ、歩きやすさや使いやすさにも配慮し、飽きのこないデザインと実用性を両立したアプローチに仕上げました。
POINT 04 開放感を保ちながら境界を整えたフェンス 境界部分にはブロックとメッシュフェンスを設置し、敷地をすっきりと区切りました。視線を遮りすぎないデザインのため、圧迫感を抑えながら敷地全体をきれいに見せる効果があります。 道路や隣地との境界を明確にすることで安心感が生まれ、建物とのバランスも整った、すっきりとした外構デザインになっています。
POINT 05 建物を引き立てるシンプルな素材構成 外構全体は、土間コンクリート、砕石、木目調素材を組み合わせ、色数を抑えたシンプルモダンなデザインでまとめました。素材ごとの質感を活かすことで、建物の存在感を引き立てながら、飽きのこない外観に仕上げています。 華美な装飾を加えなくても、素材の組み合わせやバランスによって上質な印象を演出できるのが、この外構の魅力です。長く住み続ける住まいだからこそ、暮らしに自然と馴染むデザインを大切にしました。
木更津市|天然芝とココスヤシが彩るリゾート感のあるシンプルモダン外構
施工概要
施工エリア
千葉県木更津市
施工費用
400万円台
工期
約1か月
駐車台数
4台
※ビルトインガレージ2台・屋外駐車スペース2台
施工内容
駐車場コンクリート・天然芝・ウッドデッキ・木調フェンス・メッシュフェンス・フロート階段・ココスヤシ・ボビポスト・割栗石
木更津市で施工した、400万円台の新築外構をご紹介します。 直線的な建物デザインに合わせ、シンプルモダンをベースにしながら、天然芝やココスヤシを取り入れた開放感のある外構に仕上げました。広々とした駐車スペースを確保し、庭には天然芝やウッドデッキを配置。木調フェンスで周囲からの視線にも配慮し、屋外で心地よく過ごせる空間に整えました。 「広い庭を活かしたい」「シンプルだけど印象に残る外構にしたい」という方に参考にしていただける施工事例です。
POINT 01 ゆとりのある駐車スペースで毎日の使いやすさを向上 敷地の広さを活かし、駐車スペースはコンクリート仕上げでゆったりと確保しました。建物のシャープなデザインに合わせて、無駄のないシンプルなレイアウトとすることで、住まい全体がすっきりとした印象にまとまっています。 駐車場は毎日使う場所だからこそ、車の出し入れや乗り降りのしやすさも大切なポイントです。道路から駐車しやすく、車を降りてから玄関までスムーズに移動できる動線としています。 また、広々としたコンクリートのファサードが建物の存在感を引き立て、シンプルモダンな住まいにふさわしい開放感のある外構デザインとなっています。 ビルトインガレージ2台分と屋外駐車スペース2台分を組み合わせ、敷地内に合計4台分の駐車スペースを確保しました。複数台を所有するご家庭はもちろん、来客時にも対応しやすい、ゆとりのあるファサードです。
POINT 02 天然芝が広がる開放的なガーデンスペース お庭には天然芝を施工し、のびのびと過ごせる開放感のある空間をつくりました。鮮やかな緑が建物のやさしい色合いと調和し、シンプルな外構に自然の彩りを添えています。 リビング前にはウッドデッキを設けているため、室内と庭をスムーズにつなぐアウトドアリビングとしても活用できます。デッキに腰掛けて過ごしたり、庭でのびのびと過ごしたりと、住まいでの楽しみ方が広がる空間です。 道路側からは目隠しフェンスで視線をやわらかく遮りながらも、お庭の開放感はしっかりと確保。プライベートな時間を心地よく過ごせる庭に仕上がっています。 庭の一角には、将来家庭菜園などにも活用できるスペースを残しました。天然芝の庭とは用途を分け、暮らしに合わせて使い方を広げられる計画です。 天然芝は季節に応じた刈り込みや水やりなどのお手入れが必要ですが、自然な風合いや柔らかな踏み心地を楽しめる点が魅力です。
POINT 03 木調フェンスでプライバシーとデザイン性を両立 敷地を囲うフェンスには木調タイプを採用し、周囲からの視線を適度に遮りながら、温かみのある外観を演出しました。アルミ素材ならではの耐久性を備えつつ、木の質感を感じられるデザインが、建物や庭との調和を高めています。 庭を囲うフェンスは、道路や隣地からの視線に配慮した高さで設置しました。庭で過ごす際のプライバシーを確保しながら、横板の隙間がわずかな抜けをつくるため、完全に閉じた印象になりにくいデザインです。 道路側から隣地側までフェンスのデザインや高さに統一感を持たせることで、外から見たときにも落ち着きのある外構に仕上げています。
POINT 04 ココスヤシが映えるリゾート感のある植栽計画 シンプルな外構デザインのアクセントとして、庭にはココスヤシを配置しました。存在感のある樹形が目を引き、天然芝との組み合わせによってリゾートのような開放感を演出しています。 建物や外構全体はベージュやグレーを中心とした落ち着いた色合いでまとめているため、植栽の緑が自然なアクセントになっています。植栽ならではの表情が加わることで、シンプルでありながらも印象に残るファサードとガーデン空間になりました。 植栽は景観を美しくするだけでなく、住まいに潤いを与え、毎日の暮らしの中で四季や自然を感じられる大切な存在です。
POINT 05 黄色のボビポストが住まいのアクセントに 玄関前には、メロンイエローのボビポストを採用しました。落ち着いた色合いでまとめた建物や外構の中で、鮮やかな黄色がワンポイントとなり、住まいの第一印象を明るく彩っています。 ポストは毎日使う設備だからこそ、外構全体のデザインにも大きく影響するアイテムです。ボビポストの丸みのあるフォルムが、直線的な建物にやわらかな印象を添えています。 さらに、玄関アプローチまわりをすっきりとまとめることで、訪れる人を心地よく迎えるエントランス空間に仕上げています。