デザインと暮らしやすさを両立、開放的なリビングに笑顔が広がる家
インテリアは明るくモダンなトーンで統一し、リビングはできるだけ開放感を出すためキッチンまでオープンなスタイルにしました。収納もたっぷり設けています。家族が増えると散らかりがちになる玄関にも大きめのシューズクロークがあればゴルフバックやベビーカーも収納できます。 また、各部屋のクローゼットに加え、階段下や小屋裏も収納として使えるよう設計しました。
外観はシャープさと安定感を両立させるため、空を切り取るような鋭い片流れ屋根と、塊感のあるフラットルーフ(黒い外壁部分)を組み合せました。
フラットルーフの下は奥行きのある玄関アプローチ。外壁の外にまた外壁があるように設計しているのは、道路や線路からの視線を遮るため。ただし、風や光がリビングに届くように、開口部や格子を設けるなどの工夫を行なっています。
玄関がいつでもスッキリ片付くように、シューズクロークを設計。ゴルフバッグからサーフボードまで収納できます。
インテリアも明るくモダンに。TVボード背面はクロスを切り替えてアクセントに、リビング西側の窓は、アプローチに設けた格子から光が入ってきます。この格子があるおかげで、道路から中が見えにくくなり、プライバシーを保ちやすくしました。
LDKはできるだけ開放感のある空間を目指しました。そのため、間仕切りや柱をなくし、インテリアカラーも統一し、キッチンもリビングと一体感のあるフルフラットキッチンを採用。お子様にも目を配れます。
キッチン→洗面脱衣所→浴室はストレートな動線を確保し、毎日の家事をスムーズにこなせるように工夫しました。
階段下は目一杯くり抜いてもらい、収納として活用。手前には毎日使う背の高い掃除機などを、奥の方には季節アイテムなどをしまえるように。
主寝室。畳の間で休み、手前の洋室で着替えなどを行なえるように設計
| 床面積 | 164.7m2 / 49.821坪 |
|---|---|
| 床面積備考 | 164.70㎡ |
| 工法 | 木造軸組工法 |
| 竣工年 | 2008年 |
| コンセプト | スタイリッシュな外観やインテリアを追求 |
| 施工会社 | タマホーム株式会社 |