タウンライフ不動産

不動産購入・住み替え・売却査定の比較ができる、タウンライフ不動産売買。

購入のチェックポイント

マンション購入のチェックポイント

マンションの購入は、一生に1~ 2度の大きな買物です。後悔しないためにも、以下の項目にご注意頂き、購入のご参考にしてください。


1. 資金計画
購入価格 = 自己資金 + 住宅ローン借入額 + 諸費用。
住宅ローンの返済が、現在の収入からからみて無理がないか?
諸費用は、購入価格の 2~3%程になります。
また 返済の他に、管理費や修繕積立金、駐車場代などの別途費用が月数万円ほど必要です。


2. 売主の確認
マンションのプランや質を決定するのは、事業の主体である売主です。
ご購入後の建物に関するトラブル等も、売主を相手に交渉することになります。
誠実に対応してくれる売主であるのか等、売主のブランドや評判が非常に大切です。


3. 地域・地区の確認
実家や勤務先への交通の便、子供の通学の便に問題はないか?
マンションの所在地やターミナルとなる駅が、ご希望の条件にそっているか?
見過ごしがちな点ですが、土地の履歴を確認してください。
また、現在は、未利用地でも、大規模店舗など住環境に影響を与えるような施設が
できるような可能性がないか?


4. 環境 
必ず平日や昼、夜間などの交通量や騒音、生活音などを確認してください。
特に、地域によっては夜間の暴走族による爆音や、軍用機の騒音、
競馬・競艇などのギャンブル開催日の問題、 渋滞の抜道として使われる場合の交通量など、
休日だけでは確認しきれないポイントが沢山あります。


5. 間取り(部屋の向き、広さ、廊下幅など)
南向きが好まれますが、生活スタイル、眺望などを重視して、
割安な東向きや西向きを選ぶ方法もあります。
最近は、個室の広さよりもリビングの広さを重視される方も増えました。
また、バリアフリー住宅の一環で、車椅子にも対応できる廊下幅などの
将来の対策がなされたマンションであるかも重要です。


6.設備
見栄えだけではなく、床暖房など、後から追加工事をし難い設備が、最初から備わっているか?
床の構造、スラブ厚、戸境壁厚、給排水管の位置・構造など
変更できない箇所での対策や性能が確保されているか?


7. 共用部分
完成したマンション以外では、共用の玄関、廊下、エレベーター、駐車場、駐輪場などを
十分に確認できません。
モデルルーム販売の場合は、設計図や模型、パースなどで位置、広さ、仕様、台数などの
確認をしてください。
最近の傾向で、温泉や託児施設など豪華な設備を誇るマンションも増えました。
しかし、すべて管理費によって維持管理するものですから、当然割高な設定になります。
本当に必要な施設であるか、よく吟味してください。


8. 管理
マンションの建物としての維持管理や管理組合の内容など、個人では変更しがたい項目です。
管理人の常駐時間やゴミ出しのルールなどの管理計画。
きちんとした修繕計画が立案されていることが必要です。

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