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~北欧の街づくり、家づくり~ シエスタ株式会社

会社概要

「ウッドショック」でも安心・安全な自社生産、製造の北欧住宅ホンカログホーム。

1970年代。フィンランドからログホームを初めて輸出した国がこの日本。1991年ホンカジャパン設立後、日本ではすでに4,000棟以上、全世界で80,000棟以上を建築した「世界最大のログホームメーカー」HONKA(ホンカ)。
「ウッドショック」で家づくりが不安定な中、安心・安全な自社生産、製造の北欧住宅「ホンカログホーム」はフィンランドの雄大な大自然で育った高品質なログ材を自社工場で厳しい品質管理のもと設計・加工(プレカット)して日本に到着します。
【自社生産、製造の詳細動画】
[ https://www.honka.co.jp/about/quality/ ]
そしてシエスタの15年以上の実績と技術により、唯一無二の北欧住宅が誕生します。
「揮発性化学物質を含まないログ材」「木々たちが発する芳香成分【フィトンチッド】」「年輪模様が見せる【1/fゆらぎ】の心地よさとやすらぎ」「カビや細菌、ダニの発生を抑える調湿機能」「空気の細胞から生まれる抜群の断熱性能」「省エネにもつながる高い蓄熱性能」「地震に強い構造」「燃えにくい耐火性能」など様々な「ちから」が末永く健やかな暮らしをお守りします。

~強さと優しさと温もり、北欧ではあたりまえの 豊かな暮らしを 日本の家族にも~

居心地や住みやすさだけでなく、住む人の人生をもっと豊かにしてくれる家。アンティークの時計やヴィンテージの車のように、年月を経ても価値が下がらない、むしろ住み続けることで愛着と、数字では測れない価値が高まっていく。そんな家づくりがわたしたちの理念です。耐震性や耐久性を始めとする家としての機能はもちろん、暮らしを美しくするメンテナンスのしやすさ、時と共に変化する家族のライフスタイルに柔軟に対応するプラニングなど、これまで多種多様なお客様と数多くの家づくりに携わってきたからこそ出来る、あなただけの特別な住まいをご提案したい。設計やデザインには北欧の文化を取り入れ、年間を通して降雨量が多く夏は多湿で冬は乾燥が激しい日本の風土に合わせた対策を講じ、単なる海外の住宅のコピーではない、日本に最適化した輸入住宅を実現します。また、土地探しやプランニング、仕様決め、色決めなど、決めなくてはいけないこと、選択肢がたくさんある中で、心からお客様に満足いただけるよう、私たちが一番の理解者となり、入居後には「頼んでよかった」と思ってもらえるよう一邸一邸を大切にご提案して参ります。

タウンライフ家づくり

基本情報

企業名 シエスタ株式会社
所在地 〒226-0021  神奈川県横浜市緑区北八朔町1306-4
交通アクセス 【車の場合】 東名高速・横浜青葉ICより約5分 【電車の場合】 田園都市線・青葉台駅より みどり台循環バス「病院前」下車 徒歩約5分
問い合わせ先 TEL:045-938-5888
FAX:045-938-5889
対応可能エリア 神奈川県
設立 2005年10月17日
10:00~17:00
代表者氏名 植松 俊典
資本金 1000万円
従業員数 5名
こだわりポイント 北欧ログホーム、北欧住宅の設計・施工を中心に「新しい暮らし方の提案」ワーケーション(work×vacation)~星空の広がる暮らし~を展開。サウナ、ジャグジー、アースドーム、バイオエタノール暖炉、薪ストーブなど家プラス@のご提案をします。
対応可能工法 丸太組工法、枠組工法、軸組工法
アフター保証 シエスタ無料メンテナンス点検(規定による)、地盤保証(ジャパンホームシールド)、住宅瑕疵担保責任保険(日本住宅保証検査機構)※ホームセキュリティー(セコム)※火災保険等の総合保険代理店(ライフプラザパートナーズ)※任意
各種資格者 2級建築士
各種免許 建設業免許登録:神奈川県知事 (般 - 28) 070935号
2級建築士事務所登録:神奈川県知事 第9763号
会社URL http://www.log-siesta.jp

建設事例

住宅地を彩るモダンログホーム モデル名:Free Plan(フリープラン)

・ホンカログホーム フリープラン ログサイズ(VLL112)
・東京都国立市の閑静な住宅地。土地選定は南面の明るさ(採光性)と開放感を重視。
・準防火地域対応のログホーム設計・仕様。
・造作洗面台、和室内の堀こたつ、ウォークインクローゼット。
・高耐久性のウッドデッキ(イペ材)を採用。その他、こだわり満載のログホームです!

床面積 150.46m2 45.5坪
床面積備考 5LDK(ファミリータイプ)、雨の日も安心なインナー玄関ポーチ。
工法 丸太組工法(ログホーム)
所在地 東京都国立市
竣工年 2019年10月

湘南の絶景を望む高台のログホーム  モデル名:PERHE2(ペルヘⅡ)

・ホンカログホーム ペルヘⅡアレンジプラン
・ログサイズ(VLL112)
・江ノ島と富士山を望む高台の住宅地に湘南の海をイメージするデザインと色彩。
・延床面積:89.95㎡(27.2坪)、2LDK+広々ロフト+多機能収納他。
・ペットと暮らす家づくり設計(間取りや仕様の工夫、玄関+リビングの一部をタイルデコーディネート他)。
・江ノ島を望む2Fバルコニー設計とトップライト(天窓)からの富士山の風情。

床面積 89.95m2 27.2坪
床面積備考 2LDK+広々ロフト+多機能収納他
工法 丸太組工法(ログホーム)
所在地 神奈川県鎌倉市
竣工年 2019年12月

こだわりと遊び心のある家(藤沢市 N邸) 2017年4月完成

伸び伸びと健やかに育ってほしい」思いのこもった家には様々な工夫とこだわりが満載!
「ボルダリング」「うんてい」のあるリビングは日々、育ち盛りの子どもたちが明るく、元気に楽しむ様子が想像できます。
子どもたちの成長を一緒に楽しみながら暮らす、ご家族の愛情たっぷりの「北欧スタイルの家」が誕生しました。

床面積 99.17m2 30坪
工法 ハイブリッド工法(2×4)
所在地 神奈川県藤沢市
竣工年 2017年4月完成
コンセプト こだわりと遊び心のある家(藤沢市 N邸)

北欧スタイルの家 ガレージハウス【33坪】

☆北欧デザインの良さを前面に出し、オーナー様のご希望であるガレージをすっきりした形で配置しました。
☆憧れのガレージハウス
ガレージがある家は皆さん憧れますね。
そんな憧れを形にしてみました。主張しすぎずすっきりとした外観になりました

床面積 109.09m2 33坪
工法 在来工法

北欧に魅了され、北欧を楽しむ家(相模原市 N邸)

☆北欧に魅了され、北欧を楽しむ家☆

北欧(ノルウェー)に魅了されたご夫妻の夢のマイホーム「北欧スタイルの家」が完成しました!
北欧の車、アーティスト、デザイン、グッヅなどが大好きなご夫婦が北欧デザインに憧れ、自身の理想に一番近いという理由で「北欧スタイルの家」をお選びになりました。
閑静な住宅地にひときわ北欧を醸し出すN邸、いつの日にか北欧の街並みのある風情が増えますことを願っております。

床面積 92.56m2 28坪
工法 ハイブリッド工法(2×4)
所在地 神奈川県相模原市
竣工年 2018年
コンセプト 北欧に魅了され、北欧を楽しむ家

湘南を彩るプロバンス風なログホーム

アイボリーの壁にオレンジ瓦の屋根、プロバンス地方の街並みに生えそうな容姿は湘南ならではの存在感を醸し出しています。 随所に見る事のできる「こだわり」はお施主さんの探究心の表れであり、家への深い思いが伝わってきます。

床面積 115.71m2 35坪
床面積備考 約35坪
工法 丸太組工法
所在地 神奈川県藤沢市
竣工年 2011年
コンセプト スパニッシュスタイルのおしゃれなログホーム

ご夫婦の生活スタイルを考慮した横浜市注文住宅

ご検討されてから全ての見学会へいらして頂きましたオーナー様。様々な建物を見られ、ご夫婦に最適な生活動線の住宅を建築されました。 ご夫婦で床下の部材に墨の塗料を塗装されたりと、土地がらの湿気対策も施しております。 群を抜く収納力、家事動線、風の流れ、家相も考慮されご検討中は大変な部分もあったかと思いますが、考え抜かれたログハウスが完成しました。

床面積 165.29m2 50坪
床面積備考 約50坪
工法 丸太組工法
所在地 神奈川県横浜市緑区
竣工年 2011年
コンセプト ご夫婦の思いが込められた自然と共生する素敵なログホーム

スタイリッシュなインナーデッキのある座間市注文住宅

土地の形状を生かし、約30坪の敷地にコの字型の住宅を建築しました。小さなお子様が遊んでいる姿が、どこにいても感じられるプランになっております。浴室にある2つの窓は高台からの眺望を楽しむ事が出来、もう1つの窓はガラス屋根付きのインナーデッキで水遊びができる様に取付けました。インナーガレージなど遊び心満載でデザイン性のあるログハウスです。

床面積 85.96m2 26坪
床面積備考 約26坪
工法 丸太組工法
所在地 神奈川県座間市
竣工年 2011年
コンセプト 高台にそびえるロケーションを活かした総2階のログホーム

湘南を彩る北欧スタイルの家

海から徒歩5分の立地にあるA邸は、湘南スタイルを取り入れながらも家の性能にこだわった北欧スタイルの家。旗形の敷地に合わせ、採光や動線を重視したプランニングとなりました。

床面積 99.81m2 30.19坪
床面積備考 30.19坪
工法 ハイブリッド工法
所在地 神奈川県茅ヶ崎市
竣工年 2010年
コンセプト 狭小地でも圧迫感を感じない、ゆとりを感じるプランの実現。

シンプルモダンな北欧スタイルの家

こだわりの素材を厳選し、北欧の雰囲気を醸し出す素敵な家になりました。漆喰とブルーの窓が爽やかな北欧スタイルです。

床面積 107.05m2 32.38坪
床面積備考 32.38坪
工法 木造ハイブリッド工法
所在地 千葉県野田市
竣工年 2011年
コンセプト 素材を厳選し、健康に配慮した家

商品紹介

Valo 40 ヴァロ 40 [フィンランド語:光]

フィンランドの人々にとって光は特別な存在です。 夏の夜を照らす白夜の光も、北極圏の夜空を彩るオーロラも、 フィンランドの光はどれも神秘性を帯びているからです。 そんな特別な光を暮らしに取り込むスタンダードデザイン、 それがヴァロ40というモデルです。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト リビングには、テラスサイドー面に大きな窓がデザインされています。 その窓から差し込む陽の光は、軒先に仲びる屋根によって適度に緩和され、 やさしく室内を照らします。さらに広々としたウッドデッキでは、 日光浴や月光浴を、心ゆくまで楽しむこともできます。 昼夜降り注ぐ光とのつながりを、ずっと大切に考えてきたフィンランドの暮らし。 そんな北欧のライフスタイルを、手に入れるためのモデルがヴァロ40です。 ご夫婦のセカンドハウスはもちろん、ホテルの宿泊コテージとしてもニーズが高いモデルです。

Sirius シリウス [星の名前]

冬の星空で、一番大きく見える星がシリウスです。 その輝きを手に取るように眺められるモデルが、ホンカのシリウス。 リビングダイニングのテラスサイドに大きな窓ガラスが デザインされているため、春には花々、夏には深緑、秋には紅葉、 そして冬にはこぼれ落ちそうな星空を、室内から広範に眺めることができます。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト キッチン、ダイニング、リビングの間に壁がなく、 どのエリアにいても、大きな窓越しの景色をさまざまなアングルで楽しめます。 このシームレスな空間とつながる広いウッドデッキでは、 外での読書やバーベキューなど、日常とは違うアウトドア感覚を楽しむこともできます。 室内にも室外にも楽しみがあふれるシリウスですが、 少し設計を変更してロフトを加えたり、ウッドデッキでつながるサウナコテージを 併設したりすることで、日々の楽しみをさらにプラスすることも可能です。

Tuisku トゥイスク [フィンランド語:雪]

フィンランドのホンカ60周年記念モデルを、 日本版にアレンジしたログホームがトゥイスクです。 雪のような白と力強い黒の2色使いが印象的なモデルですが、 これは、現在フィンランドで人気を集めている 外観のカラーリングをそのまま採用したものです。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト ゆったりとしたリビングダイニングとべッドルームをL字型にレイアウト。 それぞれが廊下を挟んで独立した部屋になっているため、 暮らしながら住まいとしてのグレードの高さを感じることができます。 さらにL字の空きスペースには、ウッドデッキをデザイン。 こうすることで室内とデッキがより一体化し、 屋外スペースも積極的に楽しむライフスタイルをもたらします。 トゥイスクは家族の住まいとして、べッドルームをもう1部屋増やす設計変更も可能です。

Maisema マイセマ [フィンランド語:風景]

大きなガラス窓を大胆にデザインし、 住宅街でも外の風景を楽しみながら暮らせる、 健康的な都市型ログホームです。 バルコニーにスタイリッシュなガラス手すりを合わせると、 外観が一層モダンな印象になります。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト このモデルの大きな特徴でもある開放的なガラス窓の両サイドには、 プライバシー保護の観点から、ログ壁を伸ばした袖壁が設けられています。 この壁があることにより、近隣の視線を気にすることなく、 日々のびのびとアーバンライフを楽しむことが可能になります。 またマイセマは、エントランスとワークルームがウォークスルーになっていて、 ワークルームからも外に出られるユニークな設計を採用しています。 この設計はフィンランド式で、日本の住宅文化にはない特徴的なデザインです。

Luonto ルオント [フィンランド語:自然]

とっておきのセカンドハウスに おススメのモデルがルオントです。 普段の忙しさや喧騒を忘れ、 自然体で暮らす喜びと、自然の中で時を過ごす贅沢を、 あふれるほど感じることができるログホームです。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト ルオントの最大の魅力は、陽の光を余すことなく取り込む窓がデザインされた、 吹き抜けのリビングです。新緑の季節は、お気に人りのチェアに腰掛けて、 時の流れを感じながら、自然のささやきに耳を澄ましてみてはいかがでしよう。 冬は冬で、ストーブが格別です。薪が弾ける音を聴きながら、降りやまない雪を横目に、 お気に入りの一杯を傾けたらもう日常には戻れません。 ルオントのリビングは、北欧フィンランドの贅沢な別荘ライフを味わうことができます。 日本のセカンドハウスではなかなか表現できない、北欧らしい極上の空間です。

Jarvi 8 ヤルヴィ8 [フィンランド語:湖]

フィンランドの代名詞が湖であるように ヤルヴィ8は人気ログホームの代名詞と言えるモデルです。 大きな三角屋根、居心地の良い吹き抜け空間、 そしてアウトドアテラスと、多くの人がログホームに 求める工ッセンスを全て備えています。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト 吹き抜け空間が欲しい、休日にはアウトドアテラスでバーベキューをしたい。 そんなリクエストに応えられる設計のヤルヴィ8は、 とりわけヤングファミリーに人気のモデルです。2Fのべッドルーム1は、 ベビーベッドを置くことも想定した広さを確保しています。 また1Fのべッドルーム3をワークスペースに変更することも可能です。 家族の毎日を、健康的に楽しく過ごせるヤルヴィ8は、 ホンカの中で長い間親しまれているロングセラーモデルでもあります。

Lounas ロウナス [フィンランド語:南西]

海辺の住まいとして人気が高い、 ニューイングランドの伝統的な建築を取り入れています。 海に向かって張り出したリビングダイニング、 さらにその先に続くウッドデッキで、 海風を心地よく楽しむことができます。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト 工ントランスには、サーフボードも置ける収納スペースが併設されています。 またエントランスホールの隣にあるキッチンは、親子で一緒に料理が楽しめる広さを確保。 その南側には、全面窓の先に海を臨む、ゆとりのリビングダイニングがデザインされています。 天気が良い日は、その先のウッドデッキが海風を楽しむ最高のリビングスペースになります。 3つのべッドルームは、収納家具を置けるゆったりとした広さがあります。 ロウナスは、海辺の街の陽の光と、爽やかな風を取り込みながら、 どこまでもおだやかな暮らしを提供してくれます。

Kukka クッカ [フィンランド語:花]

家の中心に階段を置き、 そこを起点に各部屋が花開くように 配置されているログホームです。 工ントランスが家の正面真ん中に設置されているのも、 このモデルの大きな特徴の1つです。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト クッカは、階段を中心に回遊するように室内を移動することができるモデルです。 一方で、階段によって部屋と部屋に適度な距離が生まれるため、 個々の部屋での時間を、互いが気にすることなく過ごせる設計にもなっています。 家族ひとりひとりが、自由に、そして思いのままに暮らすことを サポートできるクッカ。2Fにべッドルームが2室完備されているので、 1Fのべッドルームをワークスペースに変更すれば、気の向くままにオンオフを切り替える さらに自由なライフスタイルを手に入れることができます。

Kunnia クンニア [フィンランド語:栄誉]

このモデルの最大の特徴は、 長い勾配屋根が創り出すモダンな外観です。 また室内には、勾配天井が生み出した、 デザイン性に優れた空間を いくつも備えています。

工法 丸太組工法(ログホーム)
コンセプト クンニアの一方向に伸びる勾配屋根は、高級感漂う家のフォルムと、 見た目に収まりが良いカーポートを創出しました。 室内は、勾配天井のリビングとダイニングキッチン、さらにフラット天井の1F寝室、 ロフトには勾配天井の寝室がレイアウトされています。 天井が描くシャープな斜線によって、天井高も異なるさまざまな表情を持つ部屋が生まれ、 デザイン性が高いそれらの部屋を、いつまでも楽しむことができるモデルがクンニアです。 このモデルは外観も室内も、オーナーが栄誉に感じる住まいです。

トピックス・お客様の声

海辺に建てられたこだわりのログホーム

神奈川県鎌倉市/前原様

東京オリンピックのセーリング競技会場となった江の島に近いながらも、観光客の喧騒から離れた抜群のロケーションに前原様邸は建っています。自身のライフスタイルをしっかり考えて、土地探しからこだわったログホームには、前原様ご夫妻の好きなものが美しく飾られています。

【住みたいみたい家をイメージ】
海をイメージした水色の外観、ドーマー付きの三角屋根、手入れの行き届いた植木や花壇。ホンカの人気モデルを程よくアレンジした「ペルヘ」(フィンランド語で家族)は、ユニークな家が多い住宅地でも際立つログホームです。
オーナーの前原様ご夫妻が、家に対する希望をしっかりとリストアップし、ホンカ横浜北の建築家、植松さんと話し合いながらモデルを決め、建築現場では大工さんたちとコミュニケーションをとって完成したこだわりのお宅。「広い吹き抜け、玄関の土間」、ドーマーを付けて広くした寝室、空間を広くするための引き戸、ベランダから見える江の島などを形にした心地の良い家となりました。
建築中には、2階の寝室のクローゼットから富士山がみえることが分かり、大工さんと相談しながら、思い切ってクローゼットを少し狭くして窓とデスクを設置することにしました。役所への申請変更などもあり、決して簡単なことではありませんが、この決断によって朝起きてすぐに富士山を眺めることができるようになり、さらに、コロナ禍では在宅勤務で富士山をみながら仕事をするという至福の時間を手に入れました。

【ログハウスの心地よさ】
サーフィンにスキー、旅行と多趣味な前原様夫妻。旅行中に出会ったログハウスのペンションに憧れ、「家を建てるのならば木の感じがするログハウスと決めていました。」いくつかログハウス・メーカーを訪れた結果、アレルギーなどにも安心な揮発性化合物質を含まない高品質のログ材、そして担当するディーラーへの信頼感からホンカに決めました。本物の木の家であるログホームならではの「呼吸する」ログ壁には、壁紙を貼る必要はなく、健康的な家も手に入れたのです。
「家を建てているときから、隣の人にも『木の香り』がして、どんな家ができるのが楽しみだった、と言われていた」という前原様。実際に住み始めてからも、「思っていたよりも冬は暖かく、夏は涼しくて、エアコンもあまり使っていません。外から帰ってきたときに室内が心地良いのですよ。」「暑さ・寒さだけではなく、海が近いのに風の音などもしないので、機密性の高さを実感し、丈夫な家に住んでいるという安心感も得ています。」

【好きなものと暮らす】
ログホームに過ごすタイミングでフルタイムの仕事を辞めた奥様と、引っ越し後にコロナ禍で在宅勤務となった旦那様、ご夫妻で過ごす時間も増えました。だからこそ、過ごしやすい空間をつくることは大切です。廃材で部屋にあう棚をDIYでつくったり、庭の花壇や植木を手入れしたり、庭で野菜をつくったり、楽しみながら家を進化させています。
旅行などで少しずつ集めたお皿や指ぬきなど、ちょっとしたコレクションも家のあちこちにディスプレイ。木でできたログ壁なので棚や地震対策のための釘やネジを好きなところにとめられるのも、ログならでは。
もちろん家で過ごす時間だけでなく、前原様は趣味のサーフィンも存分に楽しんでいます。家から歩いて海岸までいけるロケーションにこだわったのも、波の具合でいつでも海に出られるように。ロフトにつられたサーフィンボードは、決して飾りではありません。
時間に余裕ができたご主人様と毎日ゆっくり散歩ができるようになった愛犬のコタロウ君もログホーム・ライフを喜んでいるようです。

【DATA】
Perhe(ペルヘ)
〇延べ床面積:90㎡
1階 53.6㎡
2階 36.4㎡
〇ログサイズ:VLL112
〇完成:2019年

CHORO BEARさんのログライフ

東京都/CHORO BEAR様

長年ホンカ・ログホームにお住いのCHORO BEAR様は、ログの魅力を様々に発信しています。ホンカの情報誌「aika vol.9」にオーナーズVoiceを掲載しましたが、紙面では書ききれなかったCHORO BEAR様のログライフを紹介します。

【ログの収納問題】
CHORO BEARさんは、自宅を建てるのに自分で図面をかきました。水廻りに合わせて管を通すなど、長年住むことをしっかり考えて間取りを考えたそうです。特に、「入り口や窓は悩んだ」とか。風の通り道や来客の際の動線、エアコンの室外機の置き場所、収納などなど間取りを決めるには、様々なことを考慮する必要があります。素人だと、さすがに排水管や電気をどこに通すかまで考えるのは難しいでしょう。そういった場合は、ホンカディーラーに相談もできます。ログには収納が少ない、と思い込んでいる方も多くいるようですが、「設計の段階でどういうものをどこに収納したいか、という希望を出せば、何とでもなるし、デッドスペースを収納にすることも」できます。
もちろん、設計の際にしっかりした間取りを作るのも大切ですが、「ある程度のことは住んでから変えることもできます。後から棚をつくったり、間仕切りを入れたり、アイデア次第で住み心地を変えていけるのがログの魅力です。」

【メンテナンスも楽しみながら】
ログに対するネガティブな意見に「メンテナンスが大変」ということがあります。でも、CHORO BEARさんにとっては、「ログだから大変なことはない」ようです。「周囲の普通の家も長年住んだ家のリフォームでも、100万円単位でお金がかかります。」CHORO BEARさんは「家の中のメンテナンスは一切していません。床のはげやへこみは、まったく気にならないから何もしないし、かえって味として楽しむくらいです。」外壁は再塗装が必要ですが、「毎年ではないので少しずつ自分でやれば塗料代のみ。」CHORO BEARのお宅では「今年は東側、来年は西側といったように少しずつすすめて、家族のイベントとして楽しんでいます。」「自分でできない場合は全てディーラーさんにお任せしてしまうこともできるけど、とりあえずやってみるとおもしろい」ようですので、試してみてはいかがでしょうか。

【ログでの楽しい生活】
ログハウスの良さをSNSでも発信しているCHORO BEARさん。ふだんからログ仲間とSNSで交流しているそうです。「昨日何食べた、といった何気ない日常からログのメンテナンスのことまで、様々な話題で交流を続けています。」CHORO BEARさんによると「ログが近所に建てば、嬉しくなって遊びに行って、すぐに仲良くなります。ログ・オーナーとは波長があうし、『ログ・オーナーです』といえば、ほぼ信用してくれますよ。」
長年ログホームに住んでいても、完成見学会などがあれば足を運んで、ログの新しいトレンドをチェックしているCHORO BEARさん。「実際のログホームを見学すれば、良さを体感できるし、インターネットで見てもわからないことが明確になる見学会やモデルハウスはおすすめです。」CHORO BEARさん自身も、ログを検討している方に自宅を見せる機会も多くあるようです。
CHORO BEARさんが庭にいると通りがかりの人から「ログ、いいですね」と言われることも。「ログは特殊な家と思っている人も多くいるようですが、いろいろな家と比較してみても、環境のことや健康、耐久性や家の性能を考えると、ログにたどり着くはず」というCHORO BEARさん。「ログに住んで、楽しい生活を送ってください。」
実年齢を聞くとびっくりするくらい若さを保っているCHORO BEARさん、若さの秘訣は「よく眠れて、夜の呼吸が楽なログのおかげ」だそうです。

【DATA】
〇延べ床面積:122㎡
1階 68㎡
2階 54㎡
〇モデルプラン:フリープラン
〇完成:2004年

八ヶ岳で 北欧ライフ  皆が集まるログホーム

山梨県北杜市/長谷川様

八ヶ岳南麓にホンカの人気モデル「ワロイサ」を建てられた長谷川様ご夫妻。若いころから北欧やログハウスとのご縁があった長谷川様は、スカンジナビアン・レッドのログホームに猫の「あずきちゃん」「もなかちゃん」と一緒に暮らしています。自然の中で、多くの人が集まれる拠点として、ログホーム生活を満喫中です。

【北欧とのご縁】
若いころにスウェーデン企業の日本法人で働いていらしたことがあるという長谷川様。スウェーデン人上司のホーム・パーティに招かれて、北欧式のおもてなしの経験がありました。スウェーデン本社に長期研修に行く前に転職されましたが、その後も仕事でフィンランドを訪れたり、旅行先を北欧にされたりと北欧には何かとご縁があったようです。
都内で何度かお引越しを重ねられた後、お子様も独立され、買い物にも便利な都心のマンションに引越しされた際には、戸建てに住んでいた時の荷物も思い切り断捨離され、そこが終の棲家のつもりと思っていたそうです。
ところが、趣味のカメラで山に行かれるようになると、自然の中での生活に魅力を感じるようになられました。カメラの仲間の方にも、「泊まりで撮影にいけるから、買っちゃったら?」と言われ、その気になられた長谷川様。山に近いエリアで土地探しをはじめられました。気候や住んでいる人との付き合い方など、様々な検討を重ねられた結果、八ヶ岳南麓に富士山の見える土地をみつけ、家を建てることを決心されました。「建てるのならフツーの家ではつまらないので、木を贅沢に使った家でと決めていた」そうです。

【ログハウスの体験】
ログハウスをはじめとした、様々な木造建築を検討された結果、ホンカのログホームを建てることを決められた長谷川様。建てるまでにログホームとのご縁もあったようです。
お子様が小さくアパートに仮住まいをされていたころ、気晴らしに箱根のコテージに泊まられたのが、ホンカとの出会い。当時は、ホンカのログだとはご存じなく、「子どもたちも大喜びで、ログ・ライフは夢のような5日間、将来こんな暮らしをしたいな」と思われたそうです。
実際に、ログを建てるにあたってメンテナンスなどの観点から難色を示されたのは、長谷川様の息子さん。ところが、建築中に、ホンカで建てられた近所の貸コテージに家族で泊まられてからは何も言われなくなりました。清々しい木の香り、室内空気の良さ、よく眠れる環境、などログホームで過ごすその良さを実感されたようです。完成後、お孫さんを連れて八ヶ岳に頻繁に訪れられるようになりました。

【皆が集まるログホーム】
長谷川様夫妻が選ばれたモデルは人気の「ワロイサ」。フィンランド語で「陽当たり」を意味するモデルは、窓も吹き抜けも大きく、部屋の中に太陽の光が降り注ぎます。北欧旅行で見た大自然に建つ赤い家が記憶にあった長谷川様は、外壁をスカンジナビアン・レッドにされました。八ヶ岳の麓に建つ「ワロイサ」は遠くからも映えるログホームです。
リビングでは、猫の「あずきちゃん」「もなかちゃん」が出迎えてくれます。人見知りしない2匹の猫は、吹き抜けの梁のキャットウォークも楽しく遊びます。ダイニングには出窓があり、インテリアを飾ったり外のナラの木を眺めたり、癒しのスペースとなっています。
フィンランドのボードゲーム「コリント」やムーミンのぬいぐるみ、手工芸マーケットで購入した小物がさりげなく、インテリアとして室内のアクセントになっています。収納にもこだわられ、余計なものは全てしまってあり、お客様が突然来られても問題ありません。
豊かな自然の中にあるログホームには、ゲストルームが2室もあり、自然に人が集まる家になりました。薪ストーブの前は、ボードゲームをしたり、朝まで語り合ったりする、居心地の良い空間です。

【今後の暮らしの展望は?】
もともと多趣味な長谷川様ご夫妻。新たな試みとしてフラワーガーデンづくりにも着手されました。ホームセンターで入手された資材で庭に花壇をつくり、苗を植え始められました。庭にはログの色とあわせた作業小屋も建てられ、芝生やガーデニング用の道具も揃えています。
ご主人は、子どものころから木を触るのがお好きで、「大工は難しいにしても家具職人なることにあこがれていたこともあったので、今はウッドクラフトを習いにいきたい」そうです。
紅茶を趣味にされている奥様は、時おりお客様にお手製の焼菓子とお茶をふるまわれます。取材時には美味しいキャロットケーキにサーモンキッシュを紅茶とともにいただき、お土産にシナモンロールまでいただきました。奥様は紅茶教室をはじめることも検討されています。
新しい土地で、ログホームに住むようになって、ご近所の方や移住の先輩方から「長谷川さんは何かしたいことがあるの?」と聞かれるそうです。「ここでは様々なことにチャレンジできると思えるし、そのために八ヶ岳に来た。」という長谷川様ご夫妻。次にお伺いした際には、美味しいお菓子に加えて、美しいフラワーガーデンと手作りの家具も拝見出来るでしょうか。

【DATA】
Valoisa(ワロイサ)
〇延べ床面積:175.9㎡
1階 105.1㎡
2階 70.8㎡
〇ログサイズ:VLL134
〇完成:2020年


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